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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の蕎麦打ち】手打ちの十割蕎麦を竹ざるに盛って食べてみました: これは雰囲気が出ますね。

今日のお昼は、蕎麦を打って食べました。打った蕎麦を、この前購入した戸隠風の竹ザルに盛って食べてみたところ、なかなか良い雰囲気が出て美味しく食べることが出来ましたので、レポートしてみたいと思います。

【パン焼き】手がベトベトにならない「こねないパン」って何?

昨日テレビを見ていたら、芸能人がパン作りの腕を競うという番組(後で調べたら「プレバト!!」でした)をやっていて途中から見たのですが、そこで梅沢富美男さん?(ずっと「富澤梅男」でGoogle検索していて出てきませんでした…)が、生地を一切こねずに作…

【今日の蕎麦打ち】イマイチな十割蕎麦。過去のベストの出来を追い求めてしまうのも執着?

今日のお昼は蕎麦を作って食べました。前回に引き続き夏蕎麦の新そば粉を使って、今回は十割蕎麦を打ちました。試しに加水率を少なめにして打ってみたのですが、切りも安定せず、イマイチの出来でした。

【家庭菜園】紫蘇の実を収穫:塩漬けと酢漬けを作る。パクチーも成長してきました

畑の方の紫蘇の実を収穫してきました。結構大量に収穫できたので、保存食として塩漬けと酢漬けを作ってみることにしました。

【読書】魚川祐司著『だから仏教は面白い!』(前編・後編)を読みました: また瞑想をやってみようかな

「ニー仏」こと魚川祐司さんの著書は、以前『仏教思想のゼロポイント』を読んだことがあります。とても明晰に初期仏教の解説がされていて、私が仏教や瞑想に興味を持つ大きなきっかけとなりました。この本は、その『仏教思想のゼロポイント』の入門編と位置…

【読書】近藤麻理恵著『人生がときめく片づけの魔法』を読みました

今や世界的にも有名になった近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』がKindle Unlimitedの対象になっていたので、かなり遅ればせながら読んでみました。

【読書】竹田青嗣著『ニーチェ入門』を読みました: 意外と分かりやすい思想でした

ニーチェが有名な哲学者であるということは知っていても、この人が具体的にどんなことを主張したのかということは全く知らなかったので、この本がKindleの7月の月替りセールの対象に入っていた機会に購入して、ちびちびと読んでいました。

本当の上達

最近、生パスタや蕎麦の自作に挑戦しています。そんな中で、「上達」ということについて少し感じたことがあるので書いてみたいと思います。それは、上達には、二つの段階があるということです。

【読書】あなたのアイデア伝わっていませんよ:『アイデアのちから』(チップ・ハース,ダン・ハース著)を読みました

どんなに素晴らしいアイデアでも人に伝わらなければ無です。一方で、都市伝説のように嘘ではあっても多くの人々に広まってしまうアイデアがあります。世界を良い方向に変えたければ、良いアイデアを多くの人に伝える必要があります。本書を読むと、どのよう…

自分の食を取り戻す:とんがりピチの鯖トマトソースを食べて思ったこと

普段、土日のお昼はパスタを食べないのですが、今日はなんとなくパスタが食べたくなってまた生パスタを作りました。先週の金曜日に蕎麦を打って食べたので、パスタが1回減った影響かもしれません。

道具を買っただけで満足するな

最近、Amazon Englishというサービスの無料期間に申し込んで、英語のリスニングの練習をしています。そのなかで、New York Times の記事の "The Hidden Price of Mindfulness Inc." (マインドフルネスの思わぬ出費)という記事を聞きました。

自分と同じ意見を見つけてもあまり嬉しくない理由

世の中には、色々な事について、様々な意見が飛び交っています。その中には、自分と同じような意見もあれば、違う意見もあります。最近、思うようになったのが、自分と同じ意見を見てもあまり嬉しくないなあということです。

「初心者」でいられるのは一生で1回だけ。だからその期間を真剣に楽しもう。

何事も、やり始めたときは、誰もが初心者です。普通は、頑張って練習したりして、早く初心者の状態を脱しようと努力するものだと思いますが、よくよく考えてみると、この初心者の状態というものは、とても貴重なものです。というのも、…

【読書】マーティ・O・レイニー 著『内向型を強みにする』: 内向型の人が外向型社会を生き抜くためのヒント

現代社会は、外向型社会です。とういうのも、世の中の75%の人が外向型の人間だからです。内向型の人間にも社会的に存在意義があるからこそ存在しているにもかかわらず、今の社会は内向型の人間がとても生きにくい社会になっています。本書では、内向型の人間…

買い物を我慢して後悔すること:いつでもその値段で買えるわけではない

あるものを見た時に、欲しいと思っても、我慢して買わないということは良くあると思います。私は最近できるだけ余計なモノを買わないということを目標にしているので、このブログで買いたいという欲求を吐き出した後は、我慢して買わないということも多いで…

美味しいものが当たり前に出てくることに10倍の値段が払えるか

この前、久しぶりに高めの店で外食したのですが、それに対する私自身の感じ方が変わっていたので、そのことについて少し書いてみたいと思います。

六割で飽きる癖

私は、熱しやすく冷めやすいタイプらしく、何かを始めて大体五割を超えて六割に達するかというあたりになると、急に興味が薄れてしまう傾向があるようです。

革新を生み出す原動力は今の社会は不便であるという若者の過剰な思い込み

そこそこの年数を生きてきて、最近、もう科学技術がこれ以上無理に発達する必要もないのかなあと思うようになってしまいました。

【読書】『禅マインド ビギナーズ・マインド』を読みました:スティーブ・ジョブズも愛読した禅の書

Kindleのオーナーライブラリで無料で借りることができる本の中に、この本を見つけて、借りて読んでみました。 禅といえば、「座禅をひたすらする」というくらいしか知識が無かったので、この機会にどのようなものなのか知りたいと思い、本書を手に取りました…

【読書】桜井章一著『恐れない技術』

5月の月替りセールで購入した、桜井章一著『恐れない技術』を読みました。「20年間無敗の雀鬼」と呼ばれる櫻井章一さんが、「恐れない心・動じない心」について書いた本です。

習慣が続かない人(自分も含めて)へのヒント:習慣は自分自身で作りあげるもの

この前、いらない本を捨てようと思って整理していました。引越しの際にダンボールに入れてそのままになっていた本が大量にあったのです。しかし、いざ捨てようとすると、勿体無いという気持ちがでてきてきっぱりとは捨てられないものですね。でも、もう10年…

努力が報われない社会について

最近の日本は努力が報われない社会になったとよく言われます。そもそも努力が報われる社会とはなんでしょうか。少し考えてみました。

【読書】石川善樹著『疲れない脳を作る生活習慣』:脳のために瞑想と規則正しい生活をしよう

皆さんの脳は100%のパフォーマンスを発揮できていますか? 肉体労働をしているわけでもないのに、一日が終わった時に心身ともに疲れきっていませんか? 本書では、疲れない脳をつくるための生活習慣を、瞑想(マインドフルネス)を中心に紹介しています。

年をとってもワクワクを感じる方法はあるのか

昨日、下の記事を見て、確かに大人になったら多くのことが「これ知っている」という感じになってしまって感動が少なくなるなあと思いました。でも、その流れに対抗してワクワク感を維持する方法がないか少し考えてみました。

【節約】お金をかけないで食事を何倍も楽しむ方法(将来への投資にもなる)

この記事では、お金を使わないであなたの食事を何倍も楽しくする方法をお教えします。

論争から離れて心の平安を

少し前から、私はネット上の論争というものをあまりフォローしないように、気にしないようにしています。自らも、ネガティブな内容のツイートを発言したり、リツイートすることも控えるようになりました。

家は何千万もないと買えないと思っている人に読んで欲しい『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』

ずいぶん前に読んだ、高村友也著『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』を読みなおしていました。この本は、3坪前後のとても小さな最小限の家で暮らす生き方を提案した本です。かつての私のように、家は何千万ものローンを組める人しか…

『ブッダのことば』:悪習と迷信を断つ

原始仏教の『ブッダのことば』を読んでいると、釈迦の教えは、当時の悪習や迷信を断つという意識がかなりあったのだろうということが感じられてきます。今日は、そんなことを示す言葉をいくつか紹介したいと思います。

稼ぐお金の量の公式

同じような仕事をしていても、稼ぐお金の量が違うということはよくあります。同一労働・同一賃金が叫ばれていますが、なかなかそうならないのが現状です。今日は、人が稼ぐお金の量についての公式を考えてみました。

ハイキングに行ってやはり体力が落ちてきていることを実感しました

今日は、ハイキングに行ってきました。GWということで混雑を避けていちおう平日の日を選んだのですが、名所には観光客や遠足の子どもたちがたくさんいました。

200記事達成したので振り返り: アスセス数減少と原因と結果の関係に悩む

気づいたら昨日の記事でこのブログの200記事目でした。100記事を達成したのが3/15でしたから、約1ヶ月半での達成となりました。長かったような短かったような。そこで、100記事を達成してから200記事までの出来事を少し振り返ってみたいと思います。

【読書】習慣化のためのヒントが満載:岩崎一郎『何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ』

4月のKindle月替りセールで購入した『何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ』を読みました。本書は、脳科学の研究に基づいた、続けたい習慣を続ける方法、止めたい習慣を止める方法のヒントが紹介されています。また、他人の習慣を…

シンプルに生きるとはどういうことか?

プロフィールに書いているように、私は「シンプルに生きる」ことを目指しています。しかし、この「シンプル」という言葉、考えてみるとその定義が良く分からなくなってきます。この記事では、シンプルに生きるとはどういうことかということについて、私が今…

『スッタニパータ』にみる原始仏教での学問・科学・技術に対する考え方

少し前から、原始仏教の経典である『スッタニパータ』の日本語訳『ブッダのことば』を読んでいます。今日は、原始仏教における学問・科学・技術に対する考え方について、『スッタニパータ』の中の詩句をいくつか紹介したいと思います。

好きな趣味でもストレスになる?

昨日か一昨日にテレビを見ていたら、趣味等の自分が好きなことをやっているときでもストレスが高まるということをやっていました。確かに、そのようなことは自分にも覚えがあります。これについて、すこし考えてみました。

本当の長所を見極める

皆さん、漏斗(じょうご、ろうと)という道具をご存知ですか? 朝顔の花の形のように、先が細くなっている道具です。下のイラストの様な感じです。この漏斗は、何かを瓶などの入り口が狭いところに入れる際によく使われます。

【読書】バルバラ・ベルクハン『グサリとくる一言をはね返す心の護身術』を読みました

この前Kindleの月替りセールで購入したバルバラ・ベルクハン『グサリとくる一言をはね返す心の護身術』を読みました。

日々の充実感を得るには

ここ数日、なんとなく浮ついているというか、日々の充実感がありません。そこで、日々の充実感ってなんだろうと、少し考えてみました。

仕事に疲れた人に読んで欲しい:ソロー『森の生活 ウォールデン』

何か本を紹介してと言われた時に私がオススメしたい本の上位に入っているのが、この、ソロー『森の生活 ウォールデン』です。特に、社会人生活に疲れてしまった人には大きな癒やしになることうけあいです。

三日坊主を防ぐ方法を考える

私は、三日坊主になりやすい性格なのですが、やはり三日坊主をさけることが出来るならば避けたいですよね。そこで、どうすれば三日坊主になりにくいのか、その条件を自分のこれまでの経験をふまえて考えてみました。

自分に合わない組織からは躊躇なく離れた方が良い

anond.hatelabo.jp こちらの記事を読んで思いましたが、組織ってやっぱり怖いですね。

【読書】NHK 100分de名著 ブッダ真理のことば: 仏教のきっかけは死への恐怖だった?

この前のKindleポイント50%還元セールで買ったこちらの本を読み終わりました。本書は、NHK教育で放映している番組「100分de名著」で初期仏教(本書では「釈迦の仏教」と呼んでいる)の経典『ダンマパダ』を取り扱った回を書籍化したものです。

クローズアップ現代+「経済減速 中国で仏教大ブーム!?」を見て思ったこと:原始仏教は人付き合いが苦手な人には優しい宗教というか哲学なのかもしれない

昨日の記事で、原始仏教の経典『スッタニパータ』に出てくる「犀の角」の話を書きました。そこで私は、原始仏教ではたとえ孤独になっても真理を求めていけということを説いて、少し厳しすぎないかという事を書いたのですが、別の角度から考えてみると逆なの…

犀(サイ)の角のようにただ独り歩め

この言葉は、原始仏教の経典である『スッタニパータ』に出てくる言葉です。

何もできなかった日にも意味を見出す方法

皆さんは、「今日は色々やろうと思っていたのに全然できなかった」「このままでは、ネットを見ていただけの日になってしまう」といった事はありませんか? 私はよくあるのですが、そんな日にも意味を見出す方法を一つ紹介したいと思います。

悪い時も良い時も「打つ手が無い」を避けると良いという話

これは個人的な印象ですが、どんなに辛い時でも、何か打つ手がある状況は意外と楽なものです。そこには希望がありますからね。

三日坊主を恐れない

私は、熱しやすく冷めやすいタイプなので、何かやろうと思った時でも、それが10個あったら9個くらいは三日坊主になってしまうことが多いです。しかし…

【読書】村上春樹『職業としての小説家』の前半を読みました

村上春樹の『職業としての小説家』の前半部分を読み終わりました。最近、なんとなく小説というものに興味がわいてきているので、タイトルに惹かれて購入してみました。あまり一気には読まないで、ちびちび読み進めています。

仏教と牛乳

最近、瞑想とか仏教とかに興味をもって、本を読んだりしています。食べる事が好きな私としては、仏教の修行者は何を食べることを禁止されていたのかということにも興味が出てきました。少し調べてみましたので、書いてみたいと思います。

後戻りすることの苦痛は異常ですよね

前の記事を書いていたら、キー操作を誤ってブラウザで違うページに飛んでしまい、そこまでに書いていた下書きがパーになってしまいました。