煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

蕎麦打ちの勉強: DVD『「竹やぶ」阿部孝雄のそば打ち』を買いました。

少し前から、蕎麦打ちの再勉強をしたい気分が高まっています。そこで、以前から欲しかった『「竹やぶ」阿部孝雄のそば打ち』を思い切って購入してみました。

【読書】大塚初重著『邪馬台国をとらえなおす』

宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』を読んでから、邪馬台国についての興味が改めて湧いてきました。そこで、次に買って読んでみたのが、こちらの大塚初重著『邪馬台国をとらえなおす』です。

【読書】宮崎康平著 『まぼろしの邪馬台国』を読みました

『まぼろしの邪馬台国』は、視力を失いながらも、妻の協力の元、在野で邪馬台国の研究を続けた宮崎康平さんの著書で、出版当時(1967年)ベストセラーとなり、邪馬台国ブームの火付け役になったという本です。Huluで同名の映画を見て興味をもったので、読ん…

【読書】高橋邦弘著『高橋邦弘の蕎麦大全』を読んで二八蕎麦を打ちたくなりました【今日の蕎麦打ち】

前々から欲しいと思っていた高橋邦弘さんの『高橋邦弘の蕎麦大全』を手に入れました。高橋邦弘さんは、有名な蕎麦打ちの達人です。テレビでも紹介されたことがあるのでご存じの方も多いのではないでしょうか。その高橋名人が自身の蕎麦打ちについて惜しげも…

【読書進捗】2017年上半期

自分を鼓舞するため、読んでいる本とその進捗を書いていきます。また、感想記事へのリンクも追加していきます。

【読書】高野秀行著『謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉』を読んでみました。

外国人に「納豆食べられますか」と質問したことがありますか? そして「無理です」とった返事を聞いて「納豆は日本独自の文化だからね」などと悦に入ったりしませんでしたか? ミャンマーのゲリラ地帯を取材中に「納豆卵かけご飯」に出会った著者。その経験…

【読書】今更ながら「ブレードランナー」の原作、フィリップ・K・ディック著『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読みました。

ハリソン・フォード主演、リドリー・スコット監督のSF映画「ブレードランナー」の原作となったこの小説。SF小説の名作ということは知っていましたが、恥ずかしながら読んだことがありませんでした。前回、映画「トータル・リコール」の原作が含まれているデ…

【映画・読書】今更ながら『ハリー・ポッターと賢者の石』を読みました。

一体何年遅れだという話なのですが、Kindle Unlimitedで『ハリー・ポッターと賢者の石 - Harry Potter and the Philosopher’s Stone』を読みました。と言うのも…

【読書】フィリップ・K・ディック『ディック短篇傑作選 トータル・リコール』を読みました。短編小説も面白いですね。

少し前に、Huluで「トータル・リコール(2012)」という映画を観ました。これは、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1990年に公開された同名の映画のリメイクです。1990年版のトータル・リコールは私の結構好きな映画の一つだったので、どんなリメイク…

【読書】水島昇著『細胞が自分を食べるオートファジーの謎』【ノーベル賞受賞記念】

少し前に発表がありましたが、2016年のノーベル生理学・医学賞は、東京工業大の大隅良典栄誉教授が受賞することになりましたね。そろそろ授賞式も始まります。その対象となったのが細胞の「オートファジー(=自食作用)」についての研究です。詳しく知りた…

11月のKindle月替りセールで気になった本

最近、料理の方にばかり興味が行ってしまい読書が疎かになっていたので、Kindleの月替りセールで少し本を探してみました。

Kindle Unlimitedの読み放題で読めるオススメの料理本まとめ

この前、パン関連の本を調べていて分かったのですが、Kindle Unlimitedには料理の本も結構あるんですね。私が前から読みたいと思っていた本も何冊かあって、早速読んでみました。この記事では、それらも含めて私が気になったKindle Unlimited対象の料理本を…

自分でパンを焼いてみたい!今、参考にしたいパン焼きの本 7選

皆さん、自分でパンを焼いたことはありますか? 私は、パン焼き器を持っていて、朝食用のパンはこれで焼いているのですが、それ以外でパンを自分で焼いたことはありません。パン焼き器でもそこそこの美味しいパンが低コストで焼けるので気に入っているのです…

【読書進捗】2016年下半期

自分を鼓舞するため、読んでいる本とその進捗を書いていきます。また、感想記事へのリンクも追加していきます。読んでいただけますと嬉しいです。

【家庭菜園】紫蘇の実を収穫:塩漬けと酢漬けを作る。パクチーも成長してきました

畑の方の紫蘇の実を収穫してきました。結構大量に収穫できたので、保存食として塩漬けと酢漬けを作ってみることにしました。

【読書】山本七平『空気の研究』:豊洲問題ともからめて、考えさせられる良書でした

先週あたりから、この『空気の研究』を読んでいました。この本は、日本人の思考・決定を影で支配しているものは「空気」であること、なぜそれが生まれてくるのか、どうしたら良いかを論じたものです。

【読書】『奴隷のしつけ方』: 現代の自分達に読み替えてみたら?というのが見え見えであざといが面白い

Kindle Unlimited対象になっていたので、読んでみました。本書は、古代ローマ帝国における奴隷事情を、マルクス・シドニウス・ファルクスという架空の人物が奴隷の扱い方の教科書を書いているという体裁で、とても詳しく紹介しています。

『プロのためのパスタ事典』をついに手に入れました!

ずっと前から欲しいと思っていた『プロのためのパスタ事典』です。生パスタ、乾麺パスタ合わせて112種類のパスタ、レシピとしては152皿が載っているという、とてつもない本です。

【読書】青木雄二著『ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学』: マルクス経済学は今でも学ぶ価値があるのか

本書は、ナニワ金融道の作者の青木雄二さんが書いたマルクス経済学の入門書です。Kindle Unlimitedの対象になっていて、ちょっと面白そうだったので読んでみました。

【読書】本田健著『幸せな小金持ちという生き方―本田健初期作【完全版】』を読みました

Kindleの月替りセールでかなり安く売っていたので、購入して読んでみました。本書は、著者の本田健さん(累計550万部も売るベストセラー作家さんだそうです)の『「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ』『お金のIQ お金のEQ』『「ライフワーク」で豊…

9月のKindle月替りセールで気になった本

Kindle Unlimitedを継続したので、Kindle UnlimitedとKindle月替りセールの二本立てで読む本を選んでいこうと思っています。9月も半ばに差し掛かってきたので、月替りセールの方をチェックして気になった本をピックアップしました。

【読書】杉村啓著『醤油手帖 基礎知識編』: 「混合」と「混合醸造」についてなど

Kindle Unlimitedの対象になっていたので、読んでみました。醤油についての基礎知識がコンパクトにまとまっている良い本でした。私は、昔から発酵食品には興味があって知っていることも多かったですが、知らなかったことも多く勉強になりました。

【読書】魚川祐司著『だから仏教は面白い!』(前編・後編)を読みました: また瞑想をやってみようかな

「ニー仏」こと魚川祐司さんの著書は、以前『仏教思想のゼロポイント』を読んだことがあります。とても明晰に初期仏教の解説がされていて、私が仏教や瞑想に興味を持つ大きなきっかけとなりました。この本は、その『仏教思想のゼロポイント』の入門編と位置…

【読書】飯田泰之著『思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント』を読みました。

こちらの本が、Kindle Unlimitedの対象になっていたので読んでみました。その感想です。 武術に「型」があるように、思考にも「型」があります。そしてそれは学問分野によって変わります。大学では、役に立つ「実践的知識を」を教えこむのではなく、すぐには…

【読書】カビール・セガール著『貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで』を読みました

本書は、「お金」とは何かということについて、生物学、人類学、神経学、歴史、宗教、芸術といった様々な観点から、解説した本です。著者のカビール・セガールは、本書執筆時、J・P・モルガンのバイス・プレジデントという人物で、2008年のリーマン・ショッ…

【読書】たっく著『必要十分生活』を読みました

Kindle Unlimitedの1ヶ月無料体験が終わりに近づいているので、読書のスパートをしています。この本もKindle Unlimitedの対象になっていたので読んでみました。ミニマリストの方の本です。ここで言う、必要十分生活とは、必要なものはちゃんとあり、余計な…

【読書】安田正著『超一流の雑談力』: 人生を好転させる雑談力

Kindle Unlimitedの対象になっていたので、読んでみました。本書での「雑談」とは、単なる時間つぶしの意味のないおしゃべりではありません。言ってみれば、自分の目的の方向に話を持っていくための話術です。

8月のKindle月替りセールで気になった本: Kindle Unlimitedとはどのくらい重なりがあるのか

8月はKindle Unlimitedが始まったため、主にKindle Unlimitedで読める本を中心に読んでいました。ここまでの感触で言うと、興味のある本がKindle Unlimitedから外れているということは多いなあという印象です。そこで、少し忘れかけていたKindleの月替りセ…

【読書】『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』を読みました

この本は、世界中で成功している華僑の人たちの考え方を、華僑に弟子入りしたという日本人の著者が解説した本です。Kindle Unlimitedの対象になっていて、タイトルが気になったので読んでみました。

【読書】近藤麻理恵著『人生がときめく片づけの魔法』を読みました

今や世界的にも有名になった近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』がKindle Unlimitedの対象になっていたので、かなり遅ればせながら読んでみました。