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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【読書】高橋邦弘著『高橋邦弘の蕎麦大全』を読んで二八蕎麦を打ちたくなりました【今日の蕎麦打ち】

前々から欲しいと思っていた高橋邦弘さんの『高橋邦弘の蕎麦大全』を手に入れました。高橋邦弘さんは、有名な蕎麦打ちの達人です。テレビでも紹介されたことがあるのでご存じの方も多いのではないでしょうか。その高橋名人が自身の蕎麦打ちについて惜しげも…

【読書進捗】2017年上半期

自分を鼓舞するため、読んでいる本とその進捗を書いていきます。また、感想記事へのリンクも追加していきます。

【読書】高野秀行著『謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉』を読んでみました。

外国人に「納豆食べられますか」と質問したことがありますか? そして「無理です」とった返事を聞いて「納豆は日本独自の文化だからね」などと悦に入ったりしませんでしたか? ミャンマーのゲリラ地帯を取材中に「納豆卵かけご飯」に出会った著者。その経験…

【読書】今更ながら「ブレードランナー」の原作、フィリップ・K・ディック著『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読みました。

ハリソン・フォード主演、リドリー・スコット監督のSF映画「ブレードランナー」の原作となったこの小説。SF小説の名作ということは知っていましたが、恥ずかしながら読んだことがありませんでした。前回、映画「トータル・リコール」の原作が含まれているデ…

【映画・読書】今更ながら『ハリー・ポッターと賢者の石』を読みました。

一体何年遅れだという話なのですが、Kindle Unlimitedで『ハリー・ポッターと賢者の石 - Harry Potter and the Philosopher’s Stone』を読みました。と言うのも…

【読書】フィリップ・K・ディック『ディック短篇傑作選 トータル・リコール』を読みました。短編小説も面白いですね。

少し前に、Huluで「トータル・リコール(2012)」という映画を観ました。これは、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1990年に公開された同名の映画のリメイクです。1990年版のトータル・リコールは私の結構好きな映画の一つだったので、どんなリメイク…

【読書】水島昇著『細胞が自分を食べるオートファジーの謎』【ノーベル賞受賞記念】

少し前に発表がありましたが、2016年のノーベル生理学・医学賞は、東京工業大の大隅良典栄誉教授が受賞することになりましたね。そろそろ授賞式も始まります。その対象となったのが細胞の「オートファジー(=自食作用)」についての研究です。詳しく知りた…

11月のKindle月替りセールで気になった本

最近、料理の方にばかり興味が行ってしまい読書が疎かになっていたので、Kindleの月替りセールで少し本を探してみました。

Kindle Unlimitedの読み放題で読めるオススメの料理本まとめ

この前、パン関連の本を調べていて分かったのですが、Kindle Unlimitedには料理の本も結構あるんですね。私が前から読みたいと思っていた本も何冊かあって、早速読んでみました。この記事では、それらも含めて私が気になったKindle Unlimited対象の料理本を…

自分でパンを焼いてみたい!今、参考にしたいパン焼きの本 7選

皆さん、自分でパンを焼いたことはありますか? 私は、パン焼き器を持っていて、朝食用のパンはこれで焼いているのですが、それ以外でパンを自分で焼いたことはありません。パン焼き器でもそこそこの美味しいパンが低コストで焼けるので気に入っているのです…

【読書進捗】2016年下半期

自分を鼓舞するため、読んでいる本とその進捗を書いていきます。また、感想記事へのリンクも追加していきます。読んでいただけますと嬉しいです。

【家庭菜園】紫蘇の実を収穫:塩漬けと酢漬けを作る。パクチーも成長してきました

畑の方の紫蘇の実を収穫してきました。結構大量に収穫できたので、保存食として塩漬けと酢漬けを作ってみることにしました。

【読書】山本七平『空気の研究』:豊洲問題ともからめて、考えさせられる良書でした

先週あたりから、この『空気の研究』を読んでいました。この本は、日本人の思考・決定を影で支配しているものは「空気」であること、なぜそれが生まれてくるのか、どうしたら良いかを論じたものです。

【読書】『奴隷のしつけ方』: 現代の自分達に読み替えてみたら?というのが見え見えであざといが面白い

Kindle Unlimited対象になっていたので、読んでみました。本書は、古代ローマ帝国における奴隷事情を、マルクス・シドニウス・ファルクスという架空の人物が奴隷の扱い方の教科書を書いているという体裁で、とても詳しく紹介しています。

『プロのためのパスタ事典』をついに手に入れました!

ずっと前から欲しいと思っていた『プロのためのパスタ事典』です。生パスタ、乾麺パスタ合わせて112種類のパスタ、レシピとしては152皿が載っているという、とてつもない本です。

【読書】青木雄二著『ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学』: マルクス経済学は今でも学ぶ価値があるのか

本書は、ナニワ金融道の作者の青木雄二さんが書いたマルクス経済学の入門書です。Kindle Unlimitedの対象になっていて、ちょっと面白そうだったので読んでみました。

【読書】本田健著『幸せな小金持ちという生き方―本田健初期作【完全版】』を読みました

Kindleの月替りセールでかなり安く売っていたので、購入して読んでみました。本書は、著者の本田健さん(累計550万部も売るベストセラー作家さんだそうです)の『「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ』『お金のIQ お金のEQ』『「ライフワーク」で豊…

9月のKindle月替りセールで気になった本

Kindle Unlimitedを継続したので、Kindle UnlimitedとKindle月替りセールの二本立てで読む本を選んでいこうと思っています。9月も半ばに差し掛かってきたので、月替りセールの方をチェックして気になった本をピックアップしました。

【読書】杉村啓著『醤油手帖 基礎知識編』: 「混合」と「混合醸造」についてなど

Kindle Unlimitedの対象になっていたので、読んでみました。醤油についての基礎知識がコンパクトにまとまっている良い本でした。私は、昔から発酵食品には興味があって知っていることも多かったですが、知らなかったことも多く勉強になりました。

【読書】魚川祐司著『だから仏教は面白い!』(前編・後編)を読みました: また瞑想をやってみようかな

「ニー仏」こと魚川祐司さんの著書は、以前『仏教思想のゼロポイント』を読んだことがあります。とても明晰に初期仏教の解説がされていて、私が仏教や瞑想に興味を持つ大きなきっかけとなりました。この本は、その『仏教思想のゼロポイント』の入門編と位置…

【読書】飯田泰之著『思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント』を読みました。

こちらの本が、Kindle Unlimitedの対象になっていたので読んでみました。その感想です。 武術に「型」があるように、思考にも「型」があります。そしてそれは学問分野によって変わります。大学では、役に立つ「実践的知識を」を教えこむのではなく、すぐには…

【読書】カビール・セガール著『貨幣の「新」世界史 ハンムラビ法典からビットコインまで』を読みました

本書は、「お金」とは何かということについて、生物学、人類学、神経学、歴史、宗教、芸術といった様々な観点から、解説した本です。著者のカビール・セガールは、本書執筆時、J・P・モルガンのバイス・プレジデントという人物で、2008年のリーマン・ショッ…

【読書】たっく著『必要十分生活』を読みました

Kindle Unlimitedの1ヶ月無料体験が終わりに近づいているので、読書のスパートをしています。この本もKindle Unlimitedの対象になっていたので読んでみました。ミニマリストの方の本です。ここで言う、必要十分生活とは、必要なものはちゃんとあり、余計な…

【読書】安田正著『超一流の雑談力』: 人生を好転させる雑談力

Kindle Unlimitedの対象になっていたので、読んでみました。本書での「雑談」とは、単なる時間つぶしの意味のないおしゃべりではありません。言ってみれば、自分の目的の方向に話を持っていくための話術です。

8月のKindle月替りセールで気になった本: Kindle Unlimitedとはどのくらい重なりがあるのか

8月はKindle Unlimitedが始まったため、主にKindle Unlimitedで読める本を中心に読んでいました。ここまでの感触で言うと、興味のある本がKindle Unlimitedから外れているということは多いなあという印象です。そこで、少し忘れかけていたKindleの月替りセ…

【読書】『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』を読みました

この本は、世界中で成功している華僑の人たちの考え方を、華僑に弟子入りしたという日本人の著者が解説した本です。Kindle Unlimitedの対象になっていて、タイトルが気になったので読んでみました。

【読書】近藤麻理恵著『人生がときめく片づけの魔法』を読みました

今や世界的にも有名になった近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』がKindle Unlimitedの対象になっていたので、かなり遅ればせながら読んでみました。

【読書】片山虎之介著『蕎麦屋の常識・非常識』と十割蕎麦(水ごね)挑戦三回目の様子

Kindle Unlimitedで何か面白そうな本がないか探していて見つけたのが、こちらの本。最近、蕎麦打ちを始めたので、蕎麦のうんちくにも興味があり、楽しみながら読めました。また、読んで得た知識を、早速蕎麦打ちに取り入れてみました。上の写真はその時打っ…

いよいよKindle Unlimitedがはじまりましたね: 月額980円で本が読み放題

少し前に噂があったアマゾンのKindle本読み放題サービスが今日から開始されたようです。さっそくKindle Unlimitedのページに行ってみて、詳細を確認しました。

【読書】竹田青嗣著『ニーチェ入門』を読みました: 意外と分かりやすい思想でした

ニーチェが有名な哲学者であるということは知っていても、この人が具体的にどんなことを主張したのかということは全く知らなかったので、この本がKindleの7月の月替りセールの対象に入っていた機会に購入して、ちびちびと読んでいました。

【読書】『たった10個のルールで、疲れ知らずの「極上の健康」を手に入れる食事術』を読みました。

7月のKindle月替りセールで気になった本で紹介した本をいくつか買って読み始めました。まず一冊目は、『たった10個のルールで、疲れ知​らずの「極上の健康」を手に入れ​る食事術』です。最近、食生活や生活習慣の改善を試みていて、それなりに上手くいってい…

7月の月替りセールで気になったKindle本

最近、生パスタ打ちや蕎麦打ちにハマってしまって、その勉強に時間を取られてしまい、一般的な本をあまり読めていません。しかし、それらも大体一段落してきましたので、読書を再開していこうと思っています。そこで、すでに7月も半ばを過ぎてしまいました…

【読書】あなたのアイデア伝わっていませんよ:『アイデアのちから』(チップ・ハース,ダン・ハース著)を読みました

どんなに素晴らしいアイデアでも人に伝わらなければ無です。一方で、都市伝説のように嘘ではあっても多くの人々に広まってしまうアイデアがあります。世界を良い方向に変えたければ、良いアイデアを多くの人に伝える必要があります。本書を読むと、どのよう…

蕎麦を上手く打ちたい!いま私が欲しい蕎麦打ちの教材や道具

最近、自分の興味が生パスタから蕎麦打ちに移ってきているのをひしひしと感じます。やはり、興味というものは、できそうでできないことに向けられるのですね。もちろん、生パスタはこれからもどんどん作っていくつもりですが、なんとしても、蕎麦も上手く打…

小麦粉や蕎麦粉で麺ができる理由:原理を知って美味しい麺を作ろう!

小麦粉に水を混ぜてこねて伸ばすと麺ができます。パスタ、うどん、素麺、ラーメンなどの殆どの麺類は基本的にはそのようにして作ります。では、なぜ小麦粉を水でこねることで麺が出来るのでしょうか。また、小麦粉を使わない蕎麦などはどうして麺になるので…

「Kindle Unlimited」で本を読む人ほど得をする世の中がくる!

アマゾンが日本でも定額の本の読み放題サービスを始めるという話がでてきました。月額1000円程度が予定されているようです。

6月のKindle月替りセールで気になった本をリストアップ

そういえば、6月になってから、Kindleの月替りセールを確認するのを忘れていました。ちょっと見てみて、気になった本・欲しい本をリストアップしました。

【欲しい本】『プロのためのパスタ事典』: 112種類もの手打ち・乾麺パスタを網羅したプロ向けのパスタ事典

最近、生パスタ作りに嵌っています。色々なパスタを、レシピ本を参考に作っているのですが、もっと色々なパスタを作ってみたい、自分のオリジナルのパスタを考えてみたい、と夢がどんどん広がってきました。

Evernoteで「はてなブログ」の下書き(Markdown)を書いている時に困ったこと: ダブルクオート(")が勝手に変換される → Macの機能でした

私は、このブログの記事の下書きはEvernoteを使って書いているのですが、たまに困ったことがありました。それは、Markdownで記事を書いていて、HTMLを直に書きたい時に、ダブルクオート(")が勝手に、開きダブルクオート(“)と閉じダブルクオート(”)に勝…

【読書】マーティ・O・レイニー 著『内向型を強みにする』: 内向型の人が外向型社会を生き抜くためのヒント

現代社会は、外向型社会です。とういうのも、世の中の75%の人が外向型の人間だからです。内向型の人間にも社会的に存在意義があるからこそ存在しているにもかかわらず、今の社会は内向型の人間がとても生きにくい社会になっています。本書では、内向型の人間…

Amazon English の無料期間でリスニングのトレーニングをしてみよう!

最近、英語のリスニング力を鍛えようと思って、色々やっています。そんな折、今日アマゾンから「Amazon Enligh」というサービスのお知らせメールが来ていました。1ヶ月の無料体験ができるとのこと。面白そうだったので、早速、アプリをダウンロードして試し…

難読地名はなぜ生まれ、使われ続けるのか

日本中どこへ行っても、読めない地名というものがあります。いわゆる「難読地名」です。今日は、そんな難読地名が、なぜ生まれるのか、なぜ残るのかについて仮説をいくつか考えてみました。

私が今欲しいパスタ・イタリア料理の本

最近、生パスタを作ることに嵌っています。生パスタをそこそこ作れるようになると、ソースもいろいろ試してみたくなり、いくつか良さそうな本があったので、買おうかどうか迷っています。そんな「今私が欲しいパスタ本」をいくつか紹介してみたいと思います。

6月に読む本の調達: Kindle半額セールで気になった本

今、6/2までの期間前提で、Kindleで半額セールをやっているのだそうです。正確に言うと、紙の本から50%引きだったり、ポイントで50%返ってきたりするようですね。どんな本があるか、ちょっと覗いてみました。

【読書】小泉武夫著『発酵は錬金術である』: 発酵の魔術師がおくる数々の奇想天外な発明

この前本の整理をしていて出てきたこの本を再読していました。発酵の魔術師小泉教授が、発酵を使った常識破りの数々の発明や、発酵に関連した様々なトピックを解説した一冊です。

【読書】『禅マインド ビギナーズ・マインド』を読みました:スティーブ・ジョブズも愛読した禅の書

Kindleのオーナーライブラリで無料で借りることができる本の中に、この本を見つけて、借りて読んでみました。 禅といえば、「座禅をひたすらする」というくらいしか知識が無かったので、この機会にどのようなものなのか知りたいと思い、本書を手に取りました…

【読書】桜井章一著『恐れない技術』

5月の月替りセールで購入した、桜井章一著『恐れない技術』を読みました。「20年間無敗の雀鬼」と呼ばれる櫻井章一さんが、「恐れない心・動じない心」について書いた本です。

習慣が続かない人(自分も含めて)へのヒント:習慣は自分自身で作りあげるもの

この前、いらない本を捨てようと思って整理していました。引越しの際にダンボールに入れてそのままになっていた本が大量にあったのです。しかし、いざ捨てようとすると、勿体無いという気持ちがでてきてきっぱりとは捨てられないものですね。でも、もう10年…

【読書】外山滋比古『乱読のセレンディピティ』: 乱読を体験させてくれる本?

Kindleの月替りセールで買ってあった、外山滋比古著『乱読のセレンディピティ』を読んでいました。本書では、精読や速読に代わって「乱読」というものを勧めています。

【読書】石川善樹著『疲れない脳を作る生活習慣』:脳のために瞑想と規則正しい生活をしよう

皆さんの脳は100%のパフォーマンスを発揮できていますか? 肉体労働をしているわけでもないのに、一日が終わった時に心身ともに疲れきっていませんか? 本書では、疲れない脳をつくるための生活習慣を、瞑想(マインドフルネス)を中心に紹介しています。