煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

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【読書】伊藤かよこ著『人生を変える幸せの腰痛学校』: 困難との付き合い方を教えてくれる本

本書は、腰痛に関する認知行動療法の様子を、小説という形式をとって解説した本です。少し前に、テレビで認知行動療法というキーワードを知ってどんなものかと興味がわいたので、Amazonで見つけたこの本を読んでみました。

【読書】南九州での破局噴火をリアルに描いた小説『死都日本』を読みました。

今月に入り、九州霧島山の新燃岳が噴火しました。年初には、草津白根山、そして数年前の御嶽山の噴火と、素人目には日本の火山活動がここ数年活発になっているように感じます。本作『死都日本』(石黒耀著)は、まさに今回噴火した霧島山を含む一帯が、大カル…

【読書】縄文を現在に活かす:瀬川拓郎著『縄文の思想』を読みました。

年末年始にKindleで読んだ本です。とても面白くて一気に読んでしまいました。 本書のテーマは、縄文人の生き方、文化、思想などがその後の日本社会でどのような形で生き残ったかを解き明かすことです。狩猟採集民である縄文人が、農耕の弥生時代が来てどうな…

【読書】大塚初重著『邪馬台国をとらえなおす』

宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』を読んでから、邪馬台国についての興味が改めて湧いてきました。そこで、次に買って読んでみたのが、こちらの大塚初重著『邪馬台国をとらえなおす』です。

【読書】宮崎康平著 『まぼろしの邪馬台国』を読みました

『まぼろしの邪馬台国』は、視力を失いながらも、妻の協力の元、在野で邪馬台国の研究を続けた宮崎康平さんの著書で、出版当時(1967年)ベストセラーとなり、邪馬台国ブームの火付け役になったという本です。Huluで同名の映画を見て興味をもったので、読ん…

【蕎麦打ち】高山製粉「玄挽」で十割蕎麦に初挑戦。また、蕎麦つゆに梅酢を入れてみたりしました。

今日のお昼は蕎麦を打ちました。引き続き、超粗挽きの蕎麦粉「玄挽」での蕎麦打ちです。これまでは二八蕎麦を打ってきましたが、今日からは十割蕎麦(生粉打ち)に挑戦してみることにしました。ただでさえつなげるのが難しい玄挽での十割蕎麦、いったいどう…

【読書】今更ながら「ブレードランナー」の原作、フィリップ・K・ディック著『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読みました。

ハリソン・フォード主演、リドリー・スコット監督のSF映画「ブレードランナー」の原作となったこの小説。SF小説の名作ということは知っていましたが、恥ずかしながら読んだことがありませんでした。前回、映画「トータル・リコール」の原作が含まれているデ…

【読書】フィリップ・K・ディック『ディック短篇傑作選 トータル・リコール』を読みました。短編小説も面白いですね。

少し前に、Huluで「トータル・リコール(2012)」という映画を観ました。これは、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1990年に公開された同名の映画のリメイクです。1990年版のトータル・リコールは私の結構好きな映画の一つだったので、どんなリメイク…

【今日の物欲】Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル: ページめくりが早くなる?

Kindle Paperwhiteの新しいモデルが発表されましたね。「漫画モデル」ということで、漫画の大容量に対応するためにストレージが32GBと、従来モデルよりも8倍になったのが大きな違いだそうです。