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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の物欲】蜂蜜食べ放題 養蜂キット Flow Hive

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以前から、一度田舎で自給自足生活をしてみたいなあと妄想する私ですが、そんな生活の中で是非取り入れたいと思っているのが養蜂です。つまり蜂蜜の自給自足です。

蜂蜜はけっこう好きで、よくヨーグルトにかけて食べたりしているのですが、そこそこ高価なので心置きなく食べることはできません。これが自給自足できたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

探してみると、養蜂に必要な道具はネットでも販売しているようです。まずは、巣箱が必要ですね。アマゾンでも売っているようです。

 それから、蜂に刺されるのは嫌なので、顔を守る帽子も必要です。

特製金網面布(帽子無し)

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楽天では、こんなのもありました。

ミツバチ飼育4枚群入門キット

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価格:56,000円(税込、送料込) 

 

参考書もたくさん出版されているようです。

これならできる!ニホンミツバチの週末養蜂(DVD付)

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  • 作者: 京都二ホンミツバチ週末養蜂の会
  • 出版社/メーカー: 京都二ホンミツバチ週末養蜂の会
  • 発売日: 2013/12/09
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

私が特に注目しているのが、Flow Hiveという以前 Indiegogoで資金集めをしていたプロジェクトです。

www.indiegogo.com

通常の養蜂では、巣箱から巣の付いた巣枠を取り出して、蜜を絞る必要がありますが、Flow Hiveでは、その作業を自動化してくれます。その様子は↓の動画で紹介されています。

www.youtube.com

ワクワクします。

プロジェクトはちゃんと進んでいるみたいで、公式サイトを見ると、2016年の4月から発売が開始されるようです。

www.honeyflow.com

さて、そんな養蜂ですが、実は、2013年の法改正により、趣味や自給目的の養蜂でも、勝手にやってはいけないようです。都道府県に届出して認可されなければなりません。

養蜂 - Wikipedia

まあ、住宅地で勝手に蜂を飼ったら近所迷惑でしょうし、蜜の採集地の取り合いを避けるためにも、ある程度の規制は必要だとは思いますので、仕方ないのでしょう。

最後に、蜂蜜と言えば、前々から気になっているのが、蜂蜜から作ったお酒「ミード (mead)」です。

一度飲んでみたいと思っているのですが、いきなり大きな瓶で買うのが怖くてまだ試せていません。