読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の知識欲】今読みたい料理の本

スポンサーリンク

今、読んでみたくて買おうかと悩んでいる料理関係の本です。

まずは、最近ハマっている発酵料理に関する本です。

創業三四〇年 自然酒蔵元寺田本家 麹・甘酒・酒粕の発酵ごはん

創業三四〇年 自然酒蔵元寺田本家  麹・甘酒・酒粕の発酵ごはん

創業三四〇年 自然酒蔵元寺田本家 麹・甘酒・酒粕の発酵ごはん

 

千葉県香取郡にある酒蔵寺田本家の当主の方の著書です。この前テレビで紹介していた発酵甘酒のマイグルトや発芽玄米酒「むすひ」などの商品も気になります。

www.teradahonke.co.jp

 

発酵関係で欲しい本、二つ目は

「発酵食堂 豆種菌」の 麴の料理

です。東京・祐天寺の「豆種菌」という料理店の料理長が明かす麴のレシピ集だそうです。発酵のなかでも麹はまだ本格的に挑戦していないので、どんな活用法があるのか気になります。

「発酵食堂 豆種菌」の 麴の料理

「発酵食堂 豆種菌」の 麴の料理

  • 作者: 伏木暢顕
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 2人 クリック: 5回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

料理一般で気になっている本は

Cooking for Geeks ―料理の科学と実践レシピ

です。理屈が大好きな私は、料理にしてもその原理が科学的に分かっていると楽しいのです。この本はプログラマー、ギークに向けた料理本として評価の高いものです。

Cooking for Geeks ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books)

Cooking for Geeks ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books)

 

海外の著者の本なので、日本食関係の知識はカバーされていないかもしれません。ちょっと値段が高いのと、Kindle版が無いのが残念な所です。

英語版ならば、2015年に出版された第二版のKindle版が存在するのですが、こちらも高いので迷っています。

Cooking for Geeks: Real Science, Great Hacks, and Good Food

Cooking for Geeks: Real Science, Great Hacks, and Good Food

 

ちなみに「水島シェフのロジカルクッキング」という本は、以前話題になった時に買って持っています。

水島シェフのロジカルクッキング――1ヵ月でプロ級の腕になる31の成功法則

水島シェフのロジカルクッキング――1ヵ月でプロ級の腕になる31の成功法則

 

期待した科学的な説明はあまり書いてありませんでしたが、「塩分濃度は重量で0.8%」という原則は役に立ちました。手頃なレシピ集として考えると良いかもしれません。チキンソテーとかは試してみて、結構おいしくできました。

 

最後は土井善晴さんの

おいしいもののまわり

です。まず、デザインに惹かれました。

おいしいもののまわり

おいしいもののまわり

 

 

本書では、こうした日本の食に息づく独特の感性、気づきを、土井善晴氏が「料理する」「食べる」に係わる32の項目を通して伝えていきます。

とあって、読み物として興味が湧きます。

 

ランダムに、今買いたいと思う料理関係の本を挙げてみました。まあ、当然ですが、新たに本を買う前に、今持っている料理本を使い尽くす方を先にやるべきですね。