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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

Kindleの検索機能が便利なことに今ごろ気づきました

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Kindleには、検索機能があります。特定の語句が、読んでいる本やライブラリの中のどの本のどの場所に出ているかを調べることができます。

Kindleの検索機能を使ってみる

最近読んでいる老子に関する下の本に、これまた最近興味を持っているゲーテの事が出ていました。ゲーテは儒教を好意的にとっていたとのことです。ゲーテは宰相もやった人なので、さもありなんという気もします。ゲーテが『老子』を読んでいたかは不明です。読んでいたらどう評価していたのでしょうか。

ふと、自分がこれまで読んだ他の本にもゲーテは出ているのだろうかと思い立ち、Kindleの検索機能を、ほとんど初めて使ってみました。

本を読んでいる状態で検索すると、その本の中だけの検索となります。また、ホームに戻って検索すると、検索結果の「本の全文」という項目で、自分が持っている本すべてでの検索結果を見ることができます。

老荘思想がよくわかる本 (新人物往来社文庫)

老荘思想がよくわかる本 (新人物往来社文庫)

 

早速、「ゲーテ」で検索すると、私が持っている本のうち7冊に「ゲーテ」という語句が出てきていることが分かりました。例えば、その一つは、このブログでも何回も言及している『知的生活の方法』です。

知的生活の方法 (講談社現代新書)

知的生活の方法 (講談社現代新書)

 

上の本にゲーテが出てくる事は、記憶にありましたが、以前読んだ『ゼロ・トゥ・ワン』にもゲーテが出てくるのは、完全に記憶から無くなっていました。ゲーテの『ファウスト』をどこかで引用しているようです。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

 

この本も、もう一度読みなおしてみたくなりました。

ちなみに、『ゲーテとの対話』には、ゲーテが中国の小説を読んだことは出てきますが、儒教や『論語』に直接的に言及した場所はありませんでした。

ゲーテとの対話(上)

ゲーテとの対話(上)

  • 作者: ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ,エッカーマン
  • 出版社/メーカー: 古典教養文庫
  • 発売日: 2015/03/22
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

まとめ

こんな感じで、いろいろ興味を広げていけるので、Kindleの検索機能はおすすめです。なお、ライブラリ全体の検索機能は、Kindle paperwhiteなら使えるのですが、MacのKindleアプリやKindle Cloud Readerでは使えないようです。 Kindleは便利で良いのですが、動作の高速化と、アプリの機能の統一は、もう少ししてもらいたいものですね。