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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

書評のためにKindle本のハイライトを利用する良い方法ないかなあ

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Kindleで本を読んでいて、後で書評などで利用するため気にいった所をハイライトしておくということは良くやると思うのですが、ハイライトした部分を綺麗にコピペする方法はあまり提供されていません。また、そもそもハイライトの数にも上限があるという話もよく聞きます。私もハイライトに関して少し謎な状況にぶつかりました。

Kindle本は内容のコピペが不便

これは、著作権を保護するためだと思うのですが、Kindle本では本の内容を簡単にはコピペできないようになっています。

Mac等のアプリを使ったとしても、コピペの操作が無効になっていて、できません。ネットで見つけたある方法でも、単語の間に変なスペースが入ってしまって後で編集をするのが大変です。

これは、本の一部を批評のために引用したいという場合にはとても不便です(引用する場合には改変が無いように正確に引用する必要があるため)。

KindleのMy Highlightsを使う方法

ハイライトをコピペする他の方法として、Your Highlightsのサービスを使うという方法があります。

https://kindle.amazon.com/の"Your Highlights"のところで、これまでにつけたハイライトの一覧が表示されます。

この方法だと、コピペしても変なスペースが入ることはなく、綺麗にコピペできます。

しかし、このYour Highlightsのページから、各本のタイトルをクリックした先のページに行ってみると、下のような表示がされている場合があります。

f:id:skktmlab:20160410114144j:plain:w300

これを、そのまま解釈すると、読書中につけたハイライトの一部はここでは表示されてないということになります。

しかし、この本に関して実際に表示されているハイライトの数を手で数えてみると、54個あり、全部表示されていることが分かりました。ココらへんはちょっと謎です。

また、読書中につけられるハイライトの数自体が、本によってはかなり少なく設定されている本もあるという情報も見かけました。

いずれにしても、Kindleのハイライト機能は、読書した後に書評の記事を書きたいと思っている場合には便利とはいえないものとなっています。

EvernoteのOCR機能は使えるか

Evernoteは、むかし試した時には活用できないまま使うのをやめてしまったですが、ブログの記事のネタの整理に活用できないかなと最近思い始めています。

特に、プレミアム会員だと使えるという「コンテキスト機能」は、便利そうです。

Evernoteでブログを書く利点とEvernoteを使ったブログの書き方 - Yukihy Life

話をKindleに戻しますと、EvernoteでKindle本を活用する方法として、上記のYour HighlightsのWebページをEvernoteでクリップしておくという技があるそうです。

Kindle本のハイライト箇所一覧をEvernoteに読書メモとして保存する方法

この方法の他に、私が今やってみたいと思っているのが、Kindleの画面を写真で撮ってそれをEvernoteに保存するという方法です。Evernoteでは、画像をOCR処理して文字情報を自動で抽出してくれるというのを聞いていたからです。

試しにやってみたところ、取り込んだKindleの画面に写っている本文の内容で検索ができることは確認しました(ただし、部屋の蛍光灯の光が写り込んだ部分の文字認識は上手く行っていないようです)。

しかし、画像から本文をコピペをする方法は見つかりませんでした。OCRをしているとすると、内部的にはデータとして持っているはずで、実装するのは簡単なはずなのですが…

ということで、当初の簡単に本文をコピペしたいということは叶えられなかったのですが、この方法だと、紙の本の注目箇所を後から検索したいというときにも使えます。Kindle本だろうが紙の本であろうが、気になる所はとりあえず写真を撮ってEvernoteに放り込んでおけば良いのですから。

まとめ

最近ブログで書評記事を書くことが多くなってきて、その効率化ができないかということを考えていていたときにぶつかったKindle本のハイライトの問題点と、ある程度の解決法を紹介してみました。また、Evernoteを使った新しい方法も検討してみました。まだ、これだという方法は見つかっていないので、これからも探求を続けたいと思います。

なにか良い方法ないかなあ。

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