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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の物欲】顕微鏡撮影ができる防水デジカメ:OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

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最近、デジカメについて色々調べていたら、アマゾンからもメールでデジカメのおすすめが届くようになってしまいました。最近のデジカメの動向をフォローできていなかったので、色々見ていたところ欲しくなったのが「OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough」です。

防水・防塵タフタイプのデジカメ

この「OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough」は、防水のタフタイプのデジカメです。

olympus-imaging.jp

私が今使っているデジカメも「Lumix Panasonic DMC FT20」という機種で、この機種も防水タイプのデジカメです。

このカメラはちょうど家庭菜園を始めた頃に、栽培の記録をとるのに畑の泥だらけの環境でも使える機種ということで、壊れたGR2に代わりとして買ったものです(GR2も良かったんですが、当時はリピートするくらいの情熱とお金がなかった)。

このLumixはいくらで買ったか忘れてしまいましたが、そんなに高くはなかったような気がします。今でも使えていて、特に不満はないのですが、電池の持ちが少し短くなってきました。最近では、iPhoneで済ませてしまうことも。

さて、本題の「OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough」ですが、こちらは防水性能15m、防塵、耐落下衝撃2.1m、耐低温-10℃、耐荷重100kgfという仕様で、今のLumixよりもちょっとタフさが上です。

基本性能は

  • 画素数1600万
  • 焦点距離: 25mm(広角側) ~ 100mm(望遠側)
  • F値: 2.0(広角側)~ 4.0(望遠側)
  • 重量 247g

です。

特徴的な顕微鏡モード

この機種で特に特徴的な機能が「顕微鏡モード」ではないでしょうか。

被写体距離1cmまで近づくことができる。光学ズーム+超解像ズーム、もしくはデジタルズームを使用することにより、まるで顕微鏡で観察しているかのような驚きの拡大撮影を行える

顕微鏡モード同様にズームレバーで表示倍率最大44.4倍まで拡大できる

と謳っていて、サンプルでは雪の結晶のアップの写真が撮れていることが分かります。これは、興味があります。野菜の小さな芽や、花のアップの写真を撮ったりすることに使えそうです。

その他の機能

水中モード、深度合成モード手前から奥までのピントが合うように深度合成を行ってくれる「深度合成モード」、ピントの位置を少しずつずらしながら 最大30コマまで撮影するという「フォーカスブラケットモード」などの機能があります。

また、GPS+電子コンパス、Wi-Fiを搭載していて、ルート記録にも使えます。

レビューには気になる点も

アマゾンのレビューを見ていると、概ね良い評価なのですが、肝心の防水性能のところで水密ポートのロックが軽すぎるというレビューがあるのが少し気になります。この点は、実機を触ってみないと分かりませんね。

値段は、37,815円(本記事執筆時)とちょっとお高めです。もう少し、防水タイプの他のカメラの最新情報も調べてみようと思っています。

下の写真は去年Lumix DMC FT20で撮ったものです。何の芽が分かりますか? f:id:skktmlab:20160505121116j:plain 答えは…空芯菜の芽です。結構大きな種なので、立派な二葉が出てきます。