読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の物欲】お手ごろ価格のミラーレス一眼カメラ: EOS M10 ダブルレンズキット

スポンサーリンク

最近デジカメについて色々調べているので、アマゾンから今度はミラーレス一眼のオススメのメールが来ました。ミラーレス一眼という言葉は聞いたことがありましたが、「高いんでしょ」くらいの意識であまり真剣にフォローしていませんでした。今日来たメールを見てみると、ミラーレス一眼にもそんなに高くないものもあるようです。ということで、そもそも「ミラーレス一眼」とは何なのかということろから調べてみました。

「ミラーレス一眼」とは、「ミラーをなくした一眼レフカメラ」という意味です。

一眼レフカメラ

「一眼レフカメラ」とは

撮影に使用するレンズと撮像面(フィルムもしくは固体撮像素子)の間に鏡を置き、実際に撮影されるイメージを光学ファインダーで確認することができるものをいう。 撮影用の光学系とファインダー用の光学系が一系統であるため(一眼)、ファインダーから見える像が撮影される写真の像と一致する。

一眼レフカメラ - Wikipedia

撮影用の光学系とファインダー用の光学系が一系統となるため、「一眼」という言い方がされています。そして、反射を意味する「レフレックス」という言葉を略した「レフ」を後ろに付けて、「一眼レフカメラ」と呼ばれます。

一眼レフカメラは、イメージ通りの写真が撮りやすいということで、プロが使う高級機として長く使われてきました。

一方で、筐体内に鏡(ミラー)を置くスペースが必要なことから、カメラが大きくなる、撮影時にミラーが動くため振動と大きな音が発生するといった欠点がありました。

テレビドラマなどで、写真家が写真を撮った時によく「カシャカシャカシャ」という音を立てている描写がありますが、この音は一眼レフのミラーの音です。

ミラーレス一眼

「ミラーレス一眼カメラ」とは、一眼レフカメラからミラーをなくしたものです。ミラーをなくしたことで、小型軽量化をすることが可能になりました。ミラーがなくなったので、もはや「レフ」という言葉は入りません。

しかし、そもそも一眼にするためにはミラーが必要だったはずです。そこはどうなっているのかというと、「光学式ファインダーの代わりに電子ビューファインダーや液晶ディスプレイを通じて像を確認する」ようになっています。

一眼レフカメラ - Wikipedia

実は、これは普通のデジカメも同じことです。少し混乱してきました。普通のデジカメも、その意味では一眼だったわけです。

まとめると、「ミラーレス一眼」とは、「レンズ交換のできるデジカメ」というくらいに考えておけば良いようです。

気になったミラーレス一眼

キャノンのEOS M10にレンズが二つ付属したセットで54,535円(本記事執筆時)です。意外と安いのだなと感じました。付属するレンズは、単焦点レンズ EF-M22mm F2 STM、標準ズームレンズ EF-M15-45mm F3.5-6.3というものです。筐体の色も白っぽくで個人的には好みです。

これの古いモデルだと更に安くて42,800円(本記事執筆時)で買えるようです。

後、オススメメールには入っていませんでしたが、見た目が渋くて少し欲しくなったのがこちら。

ニコンの Nikon1 J5にレンズが二つ付いたセットで、50,843円です(本記事執筆時)。NIKKOR 18.5mm f/1.8と NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMというレンズが付属します。昔のカメラ風の外観で物欲をそそります。

まとめ

アマゾンからミラーレス一眼のおすすめ商品のメールが届いたので、ミラーレス一眼カメラについて少し調べてみました。今は、意外にお手ごろな値段のものもあることが分かり、ミラーレス一眼にもちょっと興味がわいてきてしまいました。

デジカメについての関連記事も是非御覧ください。