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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

5月のKindle月替りセールで気になった本

節約

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そういえば、GWをはさんでいたので、Kindle月替りセールのことをすっかり忘れていました。一応、5月の月替りセールで気になった本をメモしておきます。

外山 滋比古『乱読のセレンディピティ』

乱読のセレンディピティ (扶桑社BOOKS)

乱読のセレンディピティ (扶桑社BOOKS)

(タイトルと説明書きから推測すると)本が貴重だった昔は「精読」が推奨されましたが、本があふれる今だからこそできる「乱読」で思いがけない発見をしようという内容のようです。

下の記事で書いたように、私は今どちらかと言うと「精読」の方に力をいれて行きたいなあという気分になっています。

著者の外山滋比古さんは、Wikipediaによると92歳と結構な年齢のようです。精読が推奨されていた時代から生きてきて精読をおそらくしてきたであろう人と、インターネット全盛に生きてどちらかと言うと精読がおろそかになっている私などの世代とは、問題意識が異なるのかもしれません。

とは言え、これは実際に読んでいないので、推測に過ぎません。自分の考えと真逆なことを言われると気になることも事実です。ちょっと読んでみたくなりました。

石川 善樹『疲れない脳をつくる生活習慣』

疲れない脳をつくる生活習慣

疲れない脳をつくる生活習慣

著者の石川善樹さんは、医学博士で予防医学の研究者。「疲れない、だらけない、怒らない毎日を過ごすためのウエルネスバイブルです」とのこと。

 【目次より】第1章◆1日5分の瞑想が人生を変える 第2章◆時間管理の肝は睡眠にあり 第3章◆仕事のパフォーマンスを劇的に高める姿勢術 第4章◆血糖値を制する者は仕事を制す 第5章◆疲れない脳をつくるための1日の過ごし方

というような感じで、今の自分の興味に合いそうですので、読んでみたくなりました。

桜井 章一『恐れない技術』

恐れない技術 ソフトバンク文庫 (SB文庫)

恐れない技術 ソフトバンク文庫 (SB文庫)

著者の桜井 章一さんは、帯にかかれているように「20年無敗!の伝説の雀鬼」と呼ばれる麻雀の勝負師の方だそうです。私は麻雀は知りませんが、どんな分野でも、一流の人の言葉には深いものがあるとこが多いですので、読んでみたくなりました。

 NHK「100分de名著」ブックス 孔子 論語

この前買った同じシリーズの「ブッダ 真理のことば」が分かりやすくて良かったので。『論語』にも興味があるのですが、まずは、こういう入門書からも良いかなと思います。でも、セールにしては値段が高いから保留にしておこうかな。

速読というか「速理解」がしたい

興味にしたがってどんどん本を買って行くと、読み切れない本が溜まってきてしまいます。

私もここ数ヶ月、特にこのブログを始めてからは、興味がいろんな方向に向かって、結構本を買いまくりました。いくつかは読まずに残っているもの(積読)が出始めました。

積読は、古今東西、多くの人が悩むことだと思います。結局、理解の速度が遅いので「読むのに時間がかかる→読むのが億劫になる→本がたまる」ということだと思うのですよね。

速読術は昔から色々な話を聞きますが、それよりも、もっと一般的に理解速度を上げる技が欲しいです。それができれば、本を精読する速度も速くなるでしょうし、別の場面でも色々役に立ちそうです。

まとめ

5月のKindle月替りセールで気になった本をピックアップしてみました。最近、積読状態になりかけているので、ここに挙げたもの全てを買うかどうか分かりませんが意識の中に入れておきたいと思います。その前に、積読状態を解消する方法について真面目に考えてみた方がいいかのもしれません。