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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の物欲】天体望遠鏡

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ニュースを見ていたら、昨日は、火星が地球に最も近づく「スーパーマーズ」だったのだそうです。そんなことを聞いていたら、子供のときに天体望遠鏡で星を観測したことを思い出しました。当時は、安い天体望遠鏡しか買って貰えなかったのですが、それでもとても楽しい思い出になっています。

買ってもらった望遠鏡は、倍率が何倍のものだったか忘れてしまいましたが、土星が米粒くらいに見えて、輪が何となく分かる程度の性能でした。それでも、土星が見えた時のワクワク感は忘れられません。

そして、雑誌などで、高い高性能な天体望遠鏡の広告を見て、欲しいなあと妄想をふくらませていました。

大人の財力だと、どんな望遠鏡が買えるのか、ちょっと見てみたところ、やっぱり今でもそこそこの値段はするようですね。

でも、いろいろ見ていたら、また天体望遠鏡が欲しくなってきました。

いくつか、ピックアップしてみます。

Vixen 天体望遠鏡 ポルタII経緯台シリーズ ポルタIIA80Mf 39952-9

Vixen 天体望遠鏡 ポルタII経緯台シリーズ ポルタIIA80Mf 39952-9

Vixen 天体望遠鏡 ポルタII経緯台シリーズ ポルタIIA80Mf 39952-9

Vixen(ビクセン)は、昔からよく聞く望遠鏡メーカーですね。私のは、Vixenでは無かったような気がします。

この、「ポルタIIA80Mf 39952-9」の性能は、

  • 有効径 : 80mm
  • 焦点距離 : 910mm
  • 口径比 : 1 : 11.4
  • 集光力 : 肉眼の131倍
  • 極限等級 : 11.3等星
  • 分解能 : 1.45秒

となっています。屈折型の天体望遠鏡ですね。この性能値をどう見ればよいのかも、良く分かってませんが、入門機として評価が高いようです。お値段も手頃な感じです。

レビューの写真をみると、土星の輪がくっきりわかるので、私が子供の頃もっていたものよりも、高性能ですね。

MIZAR-TEC 天体望遠鏡 反射式 口径150mm 焦点距離750mm 赤道儀マウント LTH-150SS

子供の時、憧れたのが、こう言う大筒の反射式の望遠鏡ですね。たしか、反射式だと口径が大きく出来る利点があるみたいなことを見た気がします。

この「MIZAR-TEC LTH-150SS」は、反射式のものでは、お手頃な価格のもののようです。

Kenko 天体望遠鏡 スカイエクスプローラー SE-GT100N 自動導入機能付き ニュートン反射式 SE-GT100N

もう一つ、子供の時憧れたのが、自動で星をみつけて追尾してくれる機能が付いた天体望遠鏡です。地球は回っていますので、時間が経つとせっかく視界に入れた星が、ずれて見えなくなってしまうのを、コンピューターでずれないように自動で調整してくれる機能です。天体写真を撮ろうとする場合には、必須の機能だと読んだ覚えがあります。

こちらの、「Kenko SE-GT100N」は、反射式で、しかも自動追尾機能がついて、お手頃な値段です。

まとめ

こうやって色々望遠鏡を見ていたら、欲しくなっていてしまいました。

ただ、今の夜空って、子供の時見ていた夜空よりも明らかに星が少ないように感じます。もちろん、子供の時と住んでいる場所も違いますし、自分の視力もかなり悪くなっているのがあるとは思うのですが。後、昔、祖父のいる田舎に行って天の川が見えた時には感動しました。

空気の澄んだ、山奥に住みたいなあ。