読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

Amazon English の無料期間でリスニングのトレーニングをしてみよう!

英語

スポンサーリンク

最近、英語のリスニング力を鍛えようと思って、色々やっています。そんな折、今日アマゾンから「Amazon Enligh」というサービスのお知らせメールが来ていました。1ヶ月の無料体験ができるとのこと。面白そうだったので、早速、アプリをダウンロードして試してみました。

 面倒な勉強法は続かない

以前、下の記事で、アマゾンのAudible(オーディオブック)を使って英語のリスニング力を鍛えようということを書きました。

しかし、この方法では読み上げられた音声を聞くことしか出来ません。著作権が切れた古典作品はネットでテキストを見つけることが出来ますが、自分で探してこないといけないという面倒臭さがありました。

やはり、面倒臭さがあると続かないものです。白状すると、このAudibleを使った勉強法はあまり続かず、最近では専ら、下の記事で紹介した「ESL Podcast」を聞くだけになって来ました。

Amazon English が良さそう

そんな中、今回お知らせが来た「Amazon English」では、読み上げと同時にテキストが表示され、読み上げられている単語がハイライトされるようになりました。また、分からない単語があった場合には、その単語を長押しすることで辞書が引けるようになっています。

月額800円で、数千タイトルのオーディオブックを使って、リスニングのトレーニングができます。今回、1ヶ月無料体験があるということで、早速、登録して試してみました。

Audibleと同じように、専用アプリ(Android, iOS)をダウンロードして使います。

試してみた感想

まず、アプリを起動すると、自分の英語レベルの登録を促されます。そうしておくことで、自分のレベルにあったタイトルがレコメンドされるようになるそうです。TOEICのスコアを元に、私はレベル4に設定しました。

早速、適当に目に止まったジュール・ベルヌの『地底旅行』をダウンロードして、視聴を開始してみました。

テキストが画面の上半分には表示され、読み上げとともに、単語がハイライトされていきます。ハイライトの方法はいくつか設定できて、「文頭から読み上げられている単語まで」や、「読み上げられている文全体など」も選べます。

画面の半分部には、クリックホイールのような大きな円形の再生コントロールが表示されています。これで、再生・停止や、ホイールでの巻き戻し・先送りをすることができます。これは便利に感じました。

また、読み上げ速度は、0.5倍、0.7倍、1倍、1.25倍、1.5倍から選べます。

単語を長押しすると、単語の意味が表示されます。最初は英英辞書で表示されましたが、英和辞書に変えることもできます。調べた単語は単語帳に登録する機能もあるようです。

私が試したiPhone版のアプリにはハイライトの部分で少しバグも残っているようでしたが、概ねスムーズに動いていました。

ただし、ハイライトが次のページに移るとき動作は、少し改良の余地があるように思いました。また、iPhoneだと、画面下が再生コントロールで占められているため、表示されるテキスト量が少ないように感じました。もう少し大きめのタブレットでやった方が良いかもしれません。

結構良い

英語のリスニングのトレーニングとしては、これまでで一番便利な方法が来たなという感じです。タイトルも多そうですし、後は、月額800円という値段をどう捉えるかですね。とりあえず、無料期間中、色々聞いてみようと思います。