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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【自給自足】キュウリをたくさん収穫してきました:家庭菜園でしか味わえない「四葉胡瓜」が食べ放題

節約 家庭菜園

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数日ぶりに畑にいってみたら、昨日、今日の雨のおかげでしょうか、胡瓜が一気に大きくなっていました。他には、オクラやニンジンなども収穫できました。

以前にも書きましたが、この胡瓜は、四葉胡瓜(すうようきゅうり)という昔からの品種です。そのパリッとした歯ごたえは絶品で、一度食べたら忘れられなくなります。また、最近の胡瓜よりも一回り大きいので、食べごたえもあります(上のものは大きくなりすぎかもしれませんが)。

この四葉胡瓜、実はあまりスーパーでは売っていません。イボが多くて、輸送中や店頭でイボが取れて痛むのが早いためだそうです。

なので、この胡瓜を生で食べたい場合は、近所の直売所などで探して買うか、私のように家庭菜園で作るしかありません。

私は今年からこの胡瓜を作り始めましたが、これからも作り続けたいと思うくらいこの胡瓜のファンになってしまいました。(後、他に好きな胡瓜の品種は「地這胡瓜」と「加賀太きゅうり」です)

ちなみに、この胡瓜の畝には今年は少しばかり鶏糞を入れています。なので育ちが少し良いのかもしれません。私は基本的には自然農栽培をしているのですが、以前紹介した下の本を読んで将来的には卵を採るための鶏も飼ってみたいと思っていますので、鶏糞は使っても良いかなと思っているためです。

農家が教える自給農業のはじめ方―自然卵・イネ・ムギ・野菜・果樹・農産加工

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この四葉胡瓜は、漬物にも向くそうなので、今回収穫した内の一本は糠漬けにしてみようと思っています。

追記: 糠漬けにして食べてみました。確かにこの胡瓜は漬物にも適していますね。スーパーで買った胡瓜だと、一日漬けて置くとぐにゃぐにゃですが、四葉胡瓜はパリパリ感が残っています。

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ただし、この胡瓜、採ったばかりの時にはイボの先にあるトゲがとても痛いので注意が必要です。下の写真で分かるでしょうか、セラミックの針でも付いているのか?というくらい鋭いトゲがついています。

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食べる時は、板ずりなどをしてこのトゲを採っておいた方が良いと思います。

畑では、他の野菜も概ね順調で、トマトもなり始めていますし、唐辛子(鷹の爪)も実がなりだしました。

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枝豆も、花が咲き終わったようなので、しばらくしたら豆が大きくなってくるでしょう。

スイカは、2個実が大きくなっています。畑に行く度に大きくなっているのが分かります。開花から35~45日くらいが収穫の目安だそうですので、収穫は7月の末くらいになると思います。スイカは初挑戦なので、楽しみです。

ナスは、植える時期が遅かったためか、まだあまり大きくなっていましせん。実も、2、3個なっているだけです。ここからどのくらい挽回できるのかに期待です。

まとめ

まだまだ、お遊びの域を出ませんが、野菜の自給自足をいつか実現するために、色々な野菜の栽培を実践中です。今日は、畑に行って胡瓜をたくさん収穫しました。

自然農・栽培の手引き

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