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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

7月の月替りセールで気になったKindle本

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最近、生パスタ打ちや蕎麦打ちにハマってしまって、その勉強に時間を取られてしまい、一般的な本をあまり読めていません。しかし、それらも大体一段落してきましたので、読書を再開していこうと思っています。そこで、すでに7月も半ばを過ぎてしまいましたが、Kindleの月替りセールで気になる本をチェックしてみました。

『たった10個のルールで、疲れ知​らずの「極上の健康」を手に入れ​る食事術』

たった10個のルールで、疲れ知らずの「極上の健康」を手に入れる食事術

たった10個のルールで、疲れ知らずの「極上の健康」を手に入れる食事術

私自身、今、食生活と生活習慣を改善しようとしています。

腹八分目にするとか、発酵食品を多く摂るとか、瞑想をしたり、呼吸に気をつけるとか。

そこそこうまく行っているように思っているのですが、この本にはどんなことが書かれているのか、タイトルを見て興味がわきました。

『大富豪が実践しているお金の哲学』

大富豪が実践しているお金の哲学

大富豪が実践しているお金の哲学

「一般人」「小金持ち」「大富豪」の人々が、様々な場面でどのような行動を取るのかということを解説した本です。

本の紹介には

 朝食を抜き、ランチをカップラーメンで済ませ、夜は自炊を徹底。たしかにそれを続ければ毎月数万円は節約できるでしょう。 しかし、大富豪になるような人はこういったアプローチをとりません。 添加物満載のランチで健康を切り売りしながらコツコツお金を貯めるのではなく、定食屋さんに行ってバランスのとれたランチを食べ、心身ともに健康体を維持し、仕事の集中力を高めて早く収入を上げる。

と書かれてますが、定食屋じゃバランスの良い食事は難しいのでは?と自炊派の私は思いました。外食はなんだかんだ言っておいしくするために塩分や油分が多いし、野菜も少ないからです。結局バランスを一番コントロールできるのは自炊なので、少し矛盾しているようにも思います。

 また、毎晩自炊をするくらいなら、お金がかかろうとも積極的に夜の交流を増やします。  大富豪にとって、食事は健康の源であると同時に、交流の機会でもあると考えているのです。

とあるので、大富豪は、健康が第一とは違う価値観を持っているというなのかもしれませんね。

いずれにしても、ちょっと読んでみたくなる一冊です。

サンプルを読んでみましたが、サンプルで読める量が多いのが好感が持てました。

『なぜ、システム開発は必ずモメる​のか?』

なぜ、システム開発は必ずモメるのか?  49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術

なぜ、システム開発は必ずモメるのか? 49のトラブルから学ぶプロジェクト管理術

最近、みずほ銀行のシステム統合のゴタゴタなどがネットで話題になったりしています。

なぜシステム開発は多かれ少なかれモメるのでしょうか。

私は、それは、結局のところ人間は完璧ではないからだと思うのですが、この本ではどんなことが書かれているのでしょう。

私としては、モメながらも成功するプロジェクトと、失敗するプロジェクトの差というものを知りたいところです。

『ニーチェ入門』 

ニーチェ入門 (ちくま新書)

ニーチェ入門 (ちくま新書)

ニーチェの名前は知っていますが、恥ずかしいことに、どんな哲学なのか全く知りません。

たまには、哲学的な本も読みたいですね。

『NHK「100分de名著」ブッ​クス マキャベリ 君主論』

こちらは、「100分de名著」の『君主論』の回の書籍化です。

この「100分de名著」シリーズは、以前仏教の回を読んで分かりやすくて良かったので、この本も読んでみたくなりました。

また、下は月替りセール本では無いのですが、最近読んでみたいと思っている本です。

『「水だし」さえあれば和食はかん​たん!―ほっとくだけでできる! 格段に美味しくなる!』

「水だし」さえあれば和食はかんたん!―ほっとくだけでできる! 格段に美味しくなる!

「水だし」さえあれば和食はかんたん!―ほっとくだけでできる! 格段に美味しくなる!

下の蕎麦つゆの記事を書いているときに見つけた本です。

水でとるだし汁について書かれた本です。

お湯を沸かさずに、出汁が作れるとしたら、楽で良いですね。蕎麦のつけ汁を作る時にも応用できそうです。

『新世界より』

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)

この前、Huluで『黒い家』という映画を見ました。

大竹しのぶや小林薫など有名な役者が出ている映画のようだったので、全く予備知識なしで何気なく見始めたところ、これが、とてもとても怖いホラー映画でした。(社会派ドラマ的なものかと思っていたのですが…)

私はホラーは苦手な方なのですが、何故か最後まで見てしまいました。

映画を見終わった後に、原作を確認すると、貴志祐介の同名の小説だということが分かりました。

そういえば貴志祐介というと、前から気になっていたのが、上に挙げた『新世界より』です。

こちらは、ホラーではなくSF作品とのこと。ますます読んでみたくなりました。

ただ、上中下巻の3巻で、それぞれが結構高いので、どうしようか迷っています。

まとめ

7月の月替りセールで気になったKindle本を挙げてみました。しばらく読書が減っていたので、少しずつまた増やしていきたいと思います。