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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の手打ち麺】うどんに挑戦:簡単にツルッとしてコシがあるうどんが出来た!

節約 手打ちうどん

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今日のお昼はうどんを打ってみました。作り方は生パスタの時とだいたい同じだったので、簡単に作ることができました。思いの外、ツルッとしてコシのある麺ができて大満足でした。うどんは材料費も安いですし、お昼のレパートリーに入れたいですね。

うどんの作り方

うどんの作り方は、生パスタにかなり近いですが、多少の差もあります。

今回、以下のサイトを参考にして作ってみました。

レシピによって、薄力粉のみを使う、薄力粉と強力粉を使う、うどん用の中力粉を使う、と色々なパターンがありますが、今回は以下のようにしました。

  • 強力粉 50g
  • 薄力粉 50g
  • 塩 小さじ1
  • 水 50cc (加水率50%)

生パスタに比べて、塩の量がかなり多いのが分かります。

この塩分量は気になりますが、麺の塩分は茹でた時に9割方お湯に溶け出してくれるそうです

うどん自作レポート

強力粉と薄力粉はボールで良く混ぜておきます。

また、塩は水に溶かしておきます。ここは、生パスタの時とは違いますね(生パスタでは塩を水に溶かすということはしない気がします)。

粉に塩水を2~3回に分けて入れていきます。そして、満遍なく水が回るように、スプーンで粉をよくかき混ぜます。

生パスタの回でも書いた通り、私は粉を手で混ぜるということはしません。

手で混ぜると、指に粘りのある粉がまとわりついてとても面倒なことになるからです。プロの方ならば手で混ぜるのも良いのかもしれませんが、初心者が家庭でやる分にはそれでいいと思っています。

水が満遍なく粉に回ったら、手でまとめていきます。この段階になれば手にまとわりつくということはなくなっているはずです(そうではない場合、水が多すぎか、満遍なくまわっていない)。

手でまとめた生地は、のし板の上でよくこねていきます。

こね方は、生パスタの時と同じ感じでやりました。

生地の上半分を手前に折り曲げてから上から力をかけて一体にしていくという動作を、生地がスムーズになるまで続けていきます。

ビニール袋に入れて足で踏むということするとコシがでるそうですが、とりあえずはそこまでしなくてよいでしょう。

先のスプーンの例もそうですが、私は基本的には美味しさと簡便さのバランスを求めたいと思っています。

5分ほどこねた後、ボールを反対にしてかぶせて30分程寝かせます。

こちらは30分ほど寝かせた生地です。 f:id:skktmlab:20160719155350j:plain

生パスタの時に比べて、生地がボコボコしているような印象を受けます。

生パスタの場合は、ここから伸ばしていきますが、うどんの場合はここでもう一度こねて、5分程また寝かせます。

下が、5分経った状態です。先ほどよりもかなり表面がスムーズになっているのが分かります。 f:id:skktmlab:20160719155352j:plain

この生地を伸ばしていきます。

基本的には、蕎麦の時と同じように、四角く伸ばそうと思いましたが、あまり上手く行きませんでした。

うどんの生地は、生パスタや蕎麦とは違ってかなり弾力があり、なかなか伸びません。うどんはうどうなりの伸ばし方が必要なようです。 f:id:skktmlab:20160719155355j:plain

結局、こんな感じのいびつな形になってしまいました。生地の厚みは2mmから3mmの間くらいでしょうか。 f:id:skktmlab:20160719155357j:plain

これに打ち粉を良くして、下から上に折り重ね、さらに上にも打ち粉をしておきます。

それを、打ち粉をしたまな板の上に乗せ、麺切り包丁で切っていきます。幅は4~5mm程です

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切った麺は、ほぐすのに少し手間取りましたが、下のような麺が出来上がりました。

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太さ、長さともに、丁度良いものが出来たように思います。一番長いもので、22~24cmくらいでしょうか。長さが揃っていないのは、すこし失敗でしたが。

うどんの茹で時間は、結構長くて10分くらいです。

今回は、少し細めの麺だったので、8分30秒としました。

蕎麦の時と同じように、たっぷりのお湯で茹で、最後にボウルにためた水で洗って締めます。

試しに麺を一本食べてみると、心配したしょっぱさはほぼ無くなっていて、わずかな塩味がするという程度になっていました。

冷水で締めたうどんを器に盛って、プランターの紫蘇を少し乗せて出来上がりです。胡麻も少しふってみました。

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試食

表面はツルツルとしていて、コシも十分あって、讃岐うどんのような味わいです。おいしいです

少なくとも冷凍の讃岐うどんと同じくらいの美味しさは出ているのではないでしょうか。

今回、初めての挑戦でしたが、けっこう簡単に美味しいうどんを作ることが出来てしまいました。

難易度で言うと、蕎麦 >> 生パスタ > うどん という感じですね。

手打ち麺に挑戦するなら、うどんから始めるのが良いのかもしれません。

コストを考えてみても、一食分の麺のコストは

  • 強力粉 50g: 12.5円
  • 薄力粉 50g: 10円
  • 計: 22.5円

となります(強力粉 0.25円/g、薄力粉 0.2円/gで計算しています)。

蕎麦(140円くらい)や生パスタ(60円くらい)に比べてもかなり安いです。一番安い価格帯の乾麺のパスタが1食25円ですから、それよりも更に安いです。

冷凍うどんよりも安い?かもしれませんね。

これに、麺つゆが20円、卵30円、トマトジュース22円で、今日のお昼は、95円くらいで出来たことになります。

これは節約生活のかなり強い味方になりそうです

まとめ

今日のお昼はうどんを打ってみました。意外に簡単に美味しいコシのあるうどんを作ることが出来ました。生パスタ、蕎麦に加えて、このうどんもお昼のレパートリーに出来そうです。

これで、パスタ・蕎麦・うどんと、私の好きな3大麺類の自作に成功しました。自炊の節約料理でもかなり豊かな食生活を送れる準備ができてきた気がします。他に自作できるようにしておくと良さそうな料理は何でしょうかね。パンとかピザとかかな。この前失敗したフォーにも再挑戦したいですね。色々夢が広がります。

こちらは、うどんとは直接関係ありませんが、昨日夕方に畑で収穫してきた野菜です。胡瓜は少し勢いが落ちてきたのですが、あと三回くらいは収穫できるかな。オクラを茹でて刻んでうどんに乗せるのも、美味しいそうですね。

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