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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の生パスタ】筒状の定番生パスタ「マッケローニ」のひき肉入りバジルトマトソース

生パスタ

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今日のお昼は、生パスタを作りました。棒を使って成形する定番の生パスタ「マッケローニ(Maccheroni)」です。それを、ひき肉入りのバジルトマトソースで食べました。柔らかい所と固い所が混在した、ソースのよく絡むパスタでした。

マッケローニ挑戦二回目

マッケローニを作るのはおそらくこれで二回目でしょうか。

いつも参考にしている下の本で紹介されている生パスタも、詰め物をする難易度が高そうなものやニョッキ以外は、一通り作って、二巡目に入ってきたという感じですね。

このマッケローニは、棒を使って成形します。そう聞くと「難しそう」と思われる方もいるかもしれませんが、実際は結構簡単で、上の本でも、難易度1に分類されています。

棒を使ってパスタを作り出していく作業は楽しいので、これから生パスタに挑戦しようという方にもオススメしたいパスタです。

では、今回の作成の様子をレポートしてみたいと思います。

マッケローニ作成レポート

材料

  • 日清自家製パスタ用小麦粉(デュラム小麦粉)70g
  • 全粒粉 10g
  • オリーブオイル 少々
  • 塩 小さじ1/6
  • 水 41.6g (加水率52%)

いつもなら、粉の量計100gにするところですが、今日は少し少なくしてみました。

というのも、前回体重を報告してから、体重の減少が遅くなって一進一退を繰り返すようになってしまったからです。

この時79.1kgを記録した後、一瞬79キロ以下まで下がった日があったのですが、それもすぐに戻ってしまいました。今は、79キロ前半を行ったり来たりという感じすね。

過去の記事を見返すと、最初生パスタを作っていた頃は、粉90gでやっていた時期もあるんですね。それが、いつの間にか100gに増えて定着してしまっていました。

というわけで、食事の量を少しずつ減らしてみたいと思っています。まずは、お昼のパスタの量を80%に減らしたら満足感はどうなるか。それを今日は試してみたいと思います。

前置きはこのくらいにして、早速作っていきます。

水に塩とオリーブオイルを溶かし、それを少しづつ粉に入れて、水を回していきます。

満遍なく水が回ったら、一つにまとめ、のし板の上でこねていきます。

5分位捏ねて、なめらかになってきたら、丸め、乾燥しないようにボウルを上にかぶせて15分以上寝かせます。

寝かせた生地はこんな感じです。

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いつもより、玉の大きさが小さくなっているのが分かります。この量で満足できるのか、少し不安になってきました。

これを、太さ8mm位の棒状に伸ばします。これは、手延生パスタの「ピチ」を作る時の要領で行います。

この「棒状に伸ばす」という作業は、多くのショートパスタで使われますので、是非マスターしたい技ですね。

慣れれば、そんなに難しくありません。コツは、生地を伸ばす時に滑らないように手を僅かに湿らせることです。 f:id:skktmlab:20160905162808j:plain

伸ばした棒状の生地を、4~5cm幅に切り分けて、打ち粉を良くまぶします。今回は少し小さめに作ろうと思い、4cm位にカットしました。

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これを、編み棒のような棒で筒状にしていきます。編み棒の場合は、6~8号です。私は、祝い箸を使っています。

筒状にするやり方は、次の通りです。

まず、棒を生地に押し付けます。

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この時、押し付けすぎない方が良いようです。また、箸が少し細くなりかけている所を使うと作り終わった時に抜きやすいです。

そして、この状態で、まず、棒の生地の外側の所に左右それぞれ手を添えて、手前に引きます。こうすると、棒は生地をある程度伸ばしながら回転します。

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次に、逆方向、つまり前方向に棒を転がします。

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これで、生地から棒を抜きます。

すると、こんな感じの筒状になっています。 f:id:skktmlab:20160905162815j:plain

本ではU字形にするとありますが、私は生地が少し重なるくらいまで回して少し接着されるくらいにします。こうすると、茹でても筒状の形が保持されやすいようです。

出来上がりはこんな感じです。 f:id:skktmlab:20160905162821j:plain

茹で時間は、4分です。

ソースは、ひき肉(40g)とニンニクを炒めた所にトマトジュース200cc程を入れて煮込んで、塩・胡椒、オレガノで味を整え、最後に刻んだバジルの葉が加えて作った、バジルトマトソースです。

茹で上がった、マッケローニをソースとあえて、少し煮込んで出来上がりです。

試食

こんな感じとなりました。 f:id:skktmlab:20160905162826j:plain

茹で加減がちょうど良く、やわらかく「トゥルン」としているところとモチっとした所が混在しているもの、全体がモチっとして少し固めのものと、色々な食感のマッケローニがあって楽しいです

写真でも分かりますが、やはりソースの絡みは素晴らしいです。筒の部分にソースがよく溜まります。

前回作った時よりも、上手く出来たように思います。前回よりも小ぶりなサイズにしたのが良かったようです。

自画自賛ですが、確実に腕は上がってきたのではないでしょうか。

量については、ソースがしっかりしていたこともあり、物足りないという感じはせず、十分満足できました。

あ〜美味しかった。

まとめ

今日の生パスタは、筒状のパスタ「マッケローニ」を作りました。成形も茹でるのも上手く行って、とても美味しいパスタになりました。