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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の生パスタ】蝶ネクタイの形が可愛いらしいショートパスタ「フィオッコ」に挑戦してみました

生パスタ

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今日のお昼は、蝶ネクタイの形をしたパスタ「フィオッコ(Fiocco)」に挑戦です。とても可愛らしい形をしていて、食べていて楽しいパスタです。

蝶ネクタイのショートパスタ「フィオッコ」

「フィオッコ(Fiocco)」は、イタリア全土で作られるショートパスタで、蝶ネクタイのような形が特徴的なパスタです。"Fiocco"は、イタリア語で「蝶結び」のような意味の単語だそうです。

いつも通り、こちらの本を参考にしています。

では、さっそく作ってみましょう。

今日のフィオッコ作りの様子

材料

  • 日清自家製パスタ用小麦粉(デュラム小麦粉)70g
  • 全粒粉 15g
  • 塩 1g
  • オリーブオイル 1g
  • 水 44.2g(加水率52%)

本当は、全粒粉は10gにしようと思ったのですが、袋から出すぎてしまい、15gとしました。

こね

いつものように、水に塩とオリーブオイルを溶かしておき、それを小麦粉に少しずつ入れていきます。全ての水を入れたら、生地をまとめ、のし板の上でこねていきます。

5分程こねてから、ボウルをかぶせて15分程寝かせます。

気持ち硬めの生地になりました。

寝かせた後の生地は、こんな感じに表面が滑らかになっています。 f:id:skktmlab:20160926180446j:plain

のし

うどんの時と同じように、「手で円盤状に伸ばす」→「麺棒でさらに伸ばす」→「4つ出しをする」という手順で、できるだけ4角形になるように延します。

麺棒で、ここまで伸ばしました。 f:id:skktmlab:20160926180449j:plain

こちらは、4つ出しが終わった状態です。本当は、もう少しきっちり4角形にしたいものです。 f:id:skktmlab:20160926180454j:plain

切り→成形

生地を、2cm ✕ 4cm位に切ります。

まずは、横に2cm幅に切って、 f:id:skktmlab:20160926180452j:plain

それぞれの帯を、4cm幅で切ります。 f:id:skktmlab:20160926180457j:plain

生地が4角形に伸ばせていないと、端の方は、斜めになってしまいますね。

切り出した生地の中央部分を、人差し指と親指で摘んで接着し、両脇を親指で形を整えます。

こんな感じですね。 f:id:skktmlab:20160926180459j:plain

なかなかお手本のように綺麗には出来ませんが、それらしい形にはなっています。

どうも、私の指が本の著者の方よりも太いので、お手本通りにならないんじゃないかなあと疑っています

まあ、少し大きめで作るか、なんとか工夫するしか無いでしょう。

こんな感じでできました。 f:id:skktmlab:20160926180509j:plain

これで全部です。なかなか壮観です。 f:id:skktmlab:20160926180512j:plain

茹で

茹で時間は、本によると2〜3分です。今日は、2分30秒にしてみました。 f:id:skktmlab:20160926180502j:plain

ソースと和える

ソースはベーコンのトマトソースにしました。最近ずっと具がベーコンなので少し飽きてきました。

試食

出来上がりです。 f:id:skktmlab:20160926180519j:plain

なかなか良い出来ではないでしょうか。

早速食べてみます。

蝶結びの結び目のところは硬めでコシがあり、端のところは少し柔らかめという食感です。

ソースとの絡みも良いですね。上の写真でも、結び目の所にいい具合にソースが溜まっているのが分かるかと思います。

何と言っても、見た目が可愛らしく、食べていて楽しくなります。

それにしても、パスタには、形で楽しませるものが多いですね。

材料も材料費も同じなのに、手間をかけて形を作ると、食感が独特になりますし、見た目で楽しくなり、全体が美味しくなったように感じます。

まとめ

蝶ネクタイのような形のショートパスタ「フィオッコ」を作ってみました。形がとてもかわいらしく食べていて楽しくなるパスタです。成形は生地を麺棒で伸ばすことさえ出来れば、後は特に難しいということはありません。ネクタイの形をつくる所をお子さんに手伝ってもらうというのも良いかもしれませんね。