煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

パクチーたっぷりの水餃子 中国風の包み方をやってみました。

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家庭菜園でまた大きなパクチーを収穫してきたので、昨日の夜は、それで餃子(水餃子)にしてみました。とても大きなパクチーだったので、野菜はパクチーだけというパクチーづくしの水餃子です。

収穫はこんな感じです。パクチー(右上)の他、辛味大根、大根、ニンジン(間引き)、インゲン、ナス(小)なども収穫できました。 f:id:skktmlab:20161103121004j:plain

パクチーは、ここ最近の寒さのためか、葉のロゼット化(葉が地面すれすれに広がってくること)が始まっていました。というわけで、早めに食べないと、これからどんどん葉が硬くなると思います。

また、大根(左から2番目)は、抜いてみたら、下で根が二股になっていて、全然大きくなっていませんでした。しかも、下の写真のように、異様に長い根が付いていて、これが何と地上部にでていたのです。最初大根を抜いたとき、なんか紐のようなものが絡まっているなと思ったら、根でした。 f:id:skktmlab:20161103121006j:plain 不思議ですね。

前置きはさておき、パクチー水餃子です。

餃子の餡を、野菜をパクチーだけにする以外はいつもと同じように作りました。

こんな感じで、かなりパクチー率が高いです。 f:id:skktmlab:20161103121009j:plain

パクチー入りの餃子は、春のパクチーを収穫したときにも作りました。

このときは、普通の餃子の包み方で作りましたが、今日は、これを中国風の包み方で包んでみました。

包み方は、こちらのYouTubeの動画を参考にしています。

www.youtube.com

ここで紹介されている、中国の昔のお金の形を模したという包み方です。

こんな感じですね。なかなか面白く、可愛い形です。 f:id:skktmlab:20161103121011j:plain やってみると、意外に簡単で、ヒダを作るよりも楽でした。

今回は、大判の皮で包みましたが、小判の皮で包んでもう少し小さめに作った方が食べやすいかなと感じました。

早速茹でて食べてみます。茹で時間は3分~4分としました。 f:id:skktmlab:20161103121014j:plain

出来上がりです。 f:id:skktmlab:20161103121511j:plain

食べ見ると、パクチーがたっぷりなだけあって、パクチーの香りが凄いです

ポン酢や、中国酢などを付けて食べてみましたが、ポン酢にこの前作った唐辛子の醤油漬けの醤油を少し垂らして辛くして食べるのがとても美味しかったです

バクチーは少し育ちすぎのせいか、エグミが少しでてきていて、もう少し肉が多めの方がバランスが良くさらに美味しかったように思います。

私はどうも貧乏性で、収穫してきたものは全部使いたくなりますが、柔らかい葉の部分だけを贅沢に使った方が良かったかもしれません。

過ぎたるは及ばざるが如しですね。

いずれにせよ、なかなか美味しい水餃子でした。

まとめ

畑から収穫してきた大きなパクチーを使って、大量のパクチーが入った水餃子を作ってみました。パクチーの香りがすごかったですが、バランスの点では少し課題も残りました。今回挑戦した中国風の包み方は、簡単なのにかなり面白い形になりますので、興味のある方は、ぜひ挑戦してみて下さい。