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煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

Kindle Unlimitedの読み放題で読めるオススメの料理本まとめ

この前、パン関連の本を調べていて分かったのですが、Kindle Unlimitedには料理の本も結構あるんですね。私が前から読みたいと思っていた本も何冊かあって、早速読んでみました。この記事では、それらも含めて私が気になったKindle Unlimited対象の料理本をまとめてみたいと思います。

なお、ご存知の通りKindle Unlimitedの対象の本は変動する可能性があります。この記事を書いている時点での情報となりますので、あらかじめご了承ください。

パスタ関連の本

『PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100』

PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

この本は以前から読みたいと思っていた本です。Kindle Unlimitedの対象になっていると知って、早速読んでみました。基本的なパスタとそのアレンジパスタがちょうどよい詳細度でまとまっていると感じました。載っているレシピのパスタはどれも美味しそうで、作ってみたくなります。

『おうちでかんたん 世界一おいしいパスタ』

おうちでかんたん 世界一おいしいパスタ

おうちでかんたん 世界一おいしいパスタ

こちらも以前から読んでみたいと思っていたパスタの本です。世界パスタ大会 初代チャンピオン 山田 剛嗣さんの著書です。上の本と同じく、基本のパスタからアレンジパスタまで要領よくまとまっている本だと思います。

この二冊には、今個人的にマスターしたいと思っているペペロンチーノの「乳化」についても書かれていました。これらを見て練習して行きたいなと思っています。

『「エル・カンピドイオ」吉川敏明のおいしい理由。イタリアンのきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスン) 』

こちらの本は、パスタだけではなく他のイタリア料理についても書かれたレシピ本ですが、パスタの解説もかなり詳しいです。写真入りで工程が説明されていて、これがとても分かりやすいと思いました。個人的には、ここで紹介した3冊のパスタ本の中では、この本の雰囲気が一番好きかもしれません。

パン関連の本

『「エスプリ・ド・ビゴ」藤森二郎のおいしい理由。パンのきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスン) 』

ちょっとパン焼きにも挑戦してみたいと思って、今この本を読んで勉強をしています。途中まで読んで分かったことは、パンは生パスタよりもかなり水分が多いべとべとの状態で生地をこねる必要があり、作業性は良くなさそうだということです。また、発酵という時間のかかる工程が入りますので、毎日手軽にというわけにはいかなそうです。それでも、一度はパン屋さんで売っているバゲットのようなものを自分で焼いてみたいみたいと思い、目下、計画中です。

『いちばんくわしい パン事典』

いちばんくわしいパン事典 世界と日本のパン123種類・パンの知識と楽しみ方がわかる

いちばんくわしいパン事典 世界と日本のパン123種類・パンの知識と楽しみ方がわかる

世界の様々なパンの紹介と、基本的なパン(バターロール)の作り方が載っています。レシピ本というよりは、パンをより詳しく知るために良さそうです。

和食の本

『割合で覚える和の基本』

割合で覚える和の基本

割合で覚える和の基本

和食の味付けの基本、醤油やみりんなどの調味料をどのような割合で入れるのかということに主眼を置いた本です。この基本を覚えておけば、いろいろ応用が効きそうです。

最初に出てくる、醤油:みりん=1:1、酒や砂糖は要らないというのは、少し眼から鱗でした。

もちろん、基本的な和食のレシピも載ってして、どれも簡単で美味しそうです。さらっと見た感じ、結構、良書の予感がします。

今週のお酒が飲める日(土曜)は日本酒にしようと思っているので、この本を参考になにか作ってみようかな。

『「分とく山」野崎洋光のおいしい理由。和食のきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスン) 』

上の本は、味付けの基本に主眼を置いていましたが、こちらの本はそれ以外の和食のテクニックも詳細に解説してくれている感じの本です。これも良書の予感がします。この二冊があれば、かなり美味しい和食が作れそうです。

中華料理の本

『「Wakiya一笑美茶樓」脇屋友詞のおいしい理由。中華のきほん、完全レシピ  (一流シェフのお料理レッスン) 』

上でも何冊か上げましたが、この「一流シェフのお料理レッスン シリーズ」は良書が多いようですね。この本は、そのシリーズの中華料理のレシピ本です。

薄切り肉を団子状にして作る酢豚(一般的なイメージとは違う酢豚)が美味しそう。色々試してみたいレシピがありました。

カレー・インド料理の本

『ナイルレストラン」ナイル善己の やさしいインド料理』

「ナイルレストラン」ナイル善己のやさしいインド料理

「ナイルレストラン」ナイル善己のやさしいインド料理

「ナイルレストラン」のナイル善己さんの著書です。インドの本格的なカレーとおかずの作り方が詳しく書かれています。北インドと南インドの料理の両方のレシピが載っているのはよさそうです。

この本を読んでいると、インド料理屋に行きたくなりますね。

これまで、生パスタつくりと蕎麦打ちはかなり力をいれて取り組んできましたが、本格的なカレーの自作というもの少し憧れますね。

カレーも店で食べると結構高いですからね。もし、自分でお店のようなカレーが作れれば、かなりの節約になります。ただ、スパイスを揃えても使いこなして使い切ることができるかどうか心配で、なかなか挑戦できてはいません。パン焼きの挑戦が終わってからかな。

『スパイスカレーの教科書[雑誌] エイムック』

スパイスカレーの教科書[雑誌] エイムック

スパイスカレーの教科書[雑誌] エイムック

こちらの本は、スパイスの解説がとても充実しています。

まとめ

こう見てみると、読み放題の本にも結構良い料理本があるなという印象でした。冒頭でも書きましたが、Kindle Unlimited対象の本はいつ対象から外されるかわからないので、気になる本は見つけたら即座に読んで、気に入ったレシピはメモしておくのがよいのでしょうね。また、本当に気に入った本は、購入してしまった方が安心かもしれません。