煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の生パスタ】ルルロッソで作った「スパゲットーニ」でプッタネスカ

f:id:skktmlab:20170529191049j:plain 今日のお昼は生パスタを作って食べました。作ったのは、手延べのロングパスタの「スパゲットーニ」です。スパゲットーニはデュラム・セモリナ粉で作ることが多いのですが、今日は、前回に引き続き、北海道産のパスタ用小麦粉「ルルロッソ」を使って作ってみましたので、紹介してみたいと思います。

では、早速、今日の生パスタ作りの様子です。

今日の生パスタ作り

材料

  • 小麦粉 90g 北海道産パスタ用小麦粉「ルルロッソ」
  • 水 45g(加水率50%)
  • 塩 0.5g

加水率は無難に50%にしてみました。

生地の準備

いつも通り、ボウルに小麦粉を入れ、塩を溶かした水を入れて混ぜていきます。ボウルの中である程度までまとめます。 f:id:skktmlab:20170529190953j:plain

ある程度まとまったら、のし板の上で5分ほどこねます。 f:id:skktmlab:20170529191003j:plain

こね終わった生地は、ラップで包んで15分程寝かせておきます。 f:id:skktmlab:20170529191009j:plain

成形

寝かせた生地を、適当な量、手でつまみます。 f:id:skktmlab:20170529190957j:plain

後はひたすら、手の平とのし板を使って、太さ3~4mm程度に伸ばしていきます。あまり細くしようとすると、切れてしまうこともあるので、実際は4~5mmになってしまうことが多いです。 f:id:skktmlab:20170529191013j:plain

こんな感じです。 f:id:skktmlab:20170529191022j:plain このスパゲットーニは、生パスタの中でも手間がかかるものの一つですね。結構な時間がかかります。ずいぶん慣れてきてはいるのですが、今日は成形に20~30分くらいかかってしまいました。

出来上がりはこんな感じです。 f:id:skktmlab:20170529191017j:plain

茹で

茹で時間は、5分としました。 f:id:skktmlab:20170529191026j:plain

ソースと和える

ソースは、今日はアンチョビ風味のトマトソース「プッタネスカ」にしてみました。

プッタネスカの作り方は、下の記事で紹介しています。

www.bonnoutaisan.com

節約のために少し前にアンチョビの大瓶を買ったので、躊躇なくアンチョビが使えます。

トマトコーポレーション 業務用アンチョビ(ブロークン) 720g

トマトコーポレーション 業務用アンチョビ(ブロークン) 720g

しかし、使い切るのにどの位の時間がかかるのでしょうか。全部使い切ることが出来た時には、このブログでも報告したいと思います。

スパゲットーニが茹で上がったら、プッタネスカソースと和えで出来上がりです。 f:id:skktmlab:20170529191030j:plain

試食

出来上がりました。

「ルルロッソのスパゲットーニ プッタネスカ」です。 f:id:skktmlab:20170529191034j:plain なかなか美味しそうですね。

アップ。 f:id:skktmlab:20170529191038j:plain

食べてみます。 f:id:skktmlab:20170529191044j:plain

うん、コシと柔らかさが良くバランスしていて、とても美味しいです

かなりコシの強いうどんと言った感じです。

久しぶりに食べたプッタネスカソースも、なかなか美味しいですね。ケッパーの風味が良いです。

セモリナ粉で作ったスパゲットーニは、プリッとした乾麺パスタのような食感が売りですが、それとはまた違った食感になりました。

今日のルルロッソで作ったものも美味しいですが、スパゲットーニとしては、セモリナ粉で作ったものの方に軍配が上がるように個人的には感じました。

前にも書きましたが、ルルロッソはショートパスタを作るのに合っているように思います。

小麦粉も適材適所で使い分けていくのが良さそうですね。

まとめ

北海道産のパスタ用小麦粉ルルロッソを使って、スパゲットーニを作ってみました。なかなか良い出来でしたが、スパゲットーニに関しては、セモリナ粉の方が相性が良いように感じました。

プロのためのパスタ事典

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