煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【今日の蕎麦打ち】ダイコー製粉「北海道そば花一文」で二八蕎麦

f:id:skktmlab:20170620182802j:plain 今日のお昼は、蕎麦を打って食べました。蕎麦粉は、引き続き、ダイコー製粉「北海道そば花一文」で、今回は、久しぶりに二八蕎麦を打ってみました。

加水率は、十割蕎麦の時よりも少し下げて、51%でやってみることにしました。

打ち方は、いつもの打ち方で、4つ出しのところを少し変えてみました。

普段は、4つ出しをする時に、生地を90度づつ回転させながら、角を出しているのですが、今回は、最初の角を出した後、180度回転させて、対角線上の反対側の角を出します。その後、90度回転させて、同じことをします。

下の写真は、2つの角を出した後に90度回転させたところです。 f:id:skktmlab:20170620182806j:plain

4つ出し後はこんな感じ。 f:id:skktmlab:20170620182810j:plain ここ最近では、綺麗に4角形になった方ではないでしょうか。

今回の180度回転させる方法は、少し前から参考にしている『高橋邦弘の蕎麦大全』に載っていた方法で、前にも何回か挑戦してみたのですが、その時はあまりうまく行かず、採用はしていませんでした。今回、多少綺麗に出来ましたので、これからはこの方法をしばらくやっていきたいと思いました。

本のし後の生地はこんな感じで、結構きれいな四角になりました。 f:id:skktmlab:20170620182815j:plain

4つ折りにした時のサイズは、横15cm x 縦15.5cmでした。 f:id:skktmlab:20170620182840j:plain

切り回数は、84回。蕎麦の平均幅は1.76mmとなります。 f:id:skktmlab:20170620182844j:plain

湯で時間は、いつもどおり60秒としてみました。

出来上がりです。 f:id:skktmlab:20170620182849j:plain (最近、ブログの写真を撮るカメラをiPhone 7に変えたのですが、どうも色が実際の印象よりも赤みがかったようになる気がします。)

蕎麦のアップです。 f:id:skktmlab:20170620182853j:plain 蕎麦の様子は、エッジも綺麗に出ていて、なかなかいいのではないでしょうか(太さのバラつきは相変わらずですが)。

食べてみます。 f:id:skktmlab:20170620182857j:plain 写真では、短い所が写っていますが、二八蕎麦だけあって、51%の加水率でも蕎麦のつながりはそこそこでした。

食感は、表面には多少のつるっと感がでていて、私の好みでした。

噛んだときの食感は、歯切れの良い感じ。個人的にはもう少しモチっとしている方が好みですね。蕎麦の太さも、もう少し太くても良いと感じました。

ダイコー製粉「北海道そば花一文」では十割蕎麦と二八蕎麦の両方を打ったことになりますが、この蕎麦粉は二八蕎麦の方が美味しように感じました。

まだまだ、粉は残っていますので、色々試していきたいと思います。

  今日の蕎麦のまとめ

諸元

項目
種別: 十割蕎麦
蕎麦粉: ダイコー製粉「北海道そば 花一文」 100g 
つなぎ: つなぎ用準強力粉(大西製粉) 25g
加水率: 51%
水回し: 80%-10%-7%-3%
こね: 10回(畳みこね)
菊練り: 100回(おにぎり)
麺帯サイズ(横x縦): 15cm x 15.5cm
切り回数: 84回
平均蕎麦幅: 1.76mm
茹で時間: 60秒

総評

評価項目 点数
食感: ★★★★★☆☆
香り: ★★★★☆☆☆
つながり: ★★★★★☆☆
太さ: ★★★★★☆☆(1.76mm)

まとめ

ダイコー製粉「北海道そば花一文」で二八蕎麦を打ってみました。出来は、そこそこでした。打ち方の内、「4つ出し」の過程に少し進歩があったように感じたので、良かったです。

高橋邦弘の蕎麦大全

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