煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【カレー】そば粉入りロティとシーフードカレー: 即席なのに本格的なカレーが出来た!

f:id:skktmlab:20170724175049j:plain 今日のお昼はカレーを作って食べました。ロティと呼ばれる無発酵のパンに、野菜ジュースとカレー粉で作る即席のシーフードカレーをあわせてみました。野菜ジュースとカレー粉で作ると、簡単に本格インド風のカレーが出来るのでオススメですよ。

では、早速調理の様子をご覧ください。

そば粉入りロティを作る

ロティについては以前、こちらの記事で紹介したことがあります。

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今回作るロティは蕎麦粉を入りのロティです。蕎麦打ちで使っている蕎麦粉の余りがあったので、試しに入れてみました。

材料は以下のとおりです。

  • 強力粉 50g
  • 蕎麦粉 40g
  • 水 45g (加水率50%)
  • 塩 1g
  • オリーブオイル 1g

蕎麦粉が予想以上に残っていたので、蕎麦粉の割合が高めになりました。

粉を良く混ぜ、水・塩・オリーブオイルを入れてある程度ボウルの中でこねます。 f:id:skktmlab:20170724175053j:plain

のし板の上でさらにこねます。小麦粉だけの時に比べると、生地はネチッとしています。 f:id:skktmlab:20170724175108j:plain

15分ほどラップにくるんで寝かせた生地を、2つに分けて丸く延ばします。

寝かせた後の生地は、水分が表面に出ています。 f:id:skktmlab:20170724175028j:plain

のし板にくっつかないように、小麦粉で打ち粉をしてから延ばしました。 f:id:skktmlab:20170724175111j:plain

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フライパンで、両面に軽く焦げ目が付くまで焼きます。 f:id:skktmlab:20170724175033j:plain 焼きには、鉄フライパンに登場願いました。

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以前、上の記事で紹介した鉄フライパンですが、最近ではあまり使わなくなっていました。せっかく買ったので、こんな感じでまたどんどん活用していきたいですね。

シーフードカレーを作る

シーフードカレーは、下の記事で紹介した、冷凍シーフードミックスの魚介のラグーをベースに作っていきます(今回玉ねぎは無し)。

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解凍したシーフードミックスを刻み、オリーブオイルでニンニクとともに炒め、解凍した時の汁、白ワイン、イタリアンパセリを入れ、少し炒め煮します。 f:id:skktmlab:20170724175104j:plain

そこへ、野菜ジュース250gを入れ、少し煮立たせます。さらに、塩、カレー粉を大さじ1程加え、好みのトロミになるまで煮込みます。 f:id:skktmlab:20170724175045j:plain カレー粉としては、タモリカレーを作った時に買ったインデラカレースタンダードを使っているのですが、このカレー粉は本当に便利ですね。野菜ジュースとこのカレー粉だけで、簡単に本格インドカレー風の味が出来てしまいます。

自分で作れば、油の量などを自分の好みにでき、インド料理屋で食べるカレーよりもさっぱりとした味に出来るのもうれしいです。

試食

こんな感じで出来ました。なかなか美味しそうです。 f:id:skktmlab:20170724175059j:plain

食べてみます。 f:id:skktmlab:20170724175037j:plain

そば粉入りのロティは、以前下の記事で作った蕎麦粉のガレットのように蕎麦粉の香ばしい香りがして良いですね。小麦粉だけの時に比べると、食感は少しモソッとした感じですが、これはこれで美味しいです。

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シーフードカレーの方も、魚介の旨味が感じられ、なかなか美味しく出来ていました。前回の記事では、鯖缶を具にしていましたが、シーフードミックスの方がカレーの具としては合うような気がします。

まとめ

野菜ジュースとカレー粉(インデラカレースタンダード)で作る即席の本格シーフードカレーに、そば粉入りのロティをあわせてみました。簡単で安価に本格的なインドカレーを食べた気分になって、大満足でした。コストも、店に行くよりは相当安いのでうれしいですね(蕎麦粉を使った分だけ少し高めですが、一食250円くらいでしょうか)。