煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【生パスタ】ピチ(太め)をカレーソースで: かなり食べごたえのある麺でした。

f:id:skktmlab:20170802172838j:plain 今日のお昼は生パスタでした。久しぶりに、手延べのパスタ「ピチ」を作って、それを最近お気に入りのカレーソースで食べました。今日は特に太く成形してみたので、かなりコシがあって食べごたえのある麺になりました。

材料:

  • 小麦粉 100g 北海道産パスタ用小麦粉「ルルロッソ」
  • 水 43.2g(加水率48%)
  • 塩 1g

小麦粉は、北海道産パスタ用小麦粉「ルルロッソ」、加水率は気分で少し低めの48%としてみました。

小麦粉と塩を溶かした水を混ぜてこねます。 f:id:skktmlab:20170802172830j:plain

のし板の上である程度こねたら、ラップをして15分ほど寝かせます。 f:id:skktmlab:20170802172834j:plain 加水率が48%だと、一回のこねでは生地の表面はデコボコが多く、なかなかスムーズにならないようなので、寝かせて水が表面に浮いてきた所で、再度こねて、またラップをして寝かせてみることにしました。

これはうどんを作った時と似たやり方になりますが、『プロのためのパスタ事典』でも、3、4回こねるという方法をしているプロの方もいますので、小麦粉の麺に共通して使える技だと思われます。

二回目のこねをして寝かせ後がこちらです。表面がかなり綺麗になっているのが分かると思います。 f:id:skktmlab:20170802172812j:plain 確かに、加水率が低くて生地のまとまりが悪い場合には、この技は使えそうです。

生地を適量とり、手の平や指を使って太さ6~7mmに延ばします。 f:id:skktmlab:20170802172759j:plain 慣れてくると4mmくらいまで細くできるのですが、今日は敢えて、太めに成形してみました。

久々に手延べでの麺作り。この作業は面倒ですが、麺作りの原点を体験しているようで、楽しくなってきます。 f:id:skktmlab:20170802172816j:plain

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出来上がり。 f:id:skktmlab:20170802172820j:plain ソースは、野菜ジュースとカレー粉(インデラカレー スタンダード)で作ったカレーソースです。

アップです。 f:id:skktmlab:20170802172803j:plain なかなかの太麺ですね。

頂きます。 f:id:skktmlab:20170802172844j:plain 17分も茹でたのに、固めでコシが大変強いです。なかなか食べごたえのある美味しい麺でした。

もう少し長く茹でたら、さらに美味しかったかもしれません。

まとめ

久しぶりに、手延べのパスタ「ピチ」を作って、それをカレーソースで食べました。太めにしたので17分茹でてもまだ固くてコシのある大変食べごたえのある麺になりました。満足できる一皿でした。

カレーソースに使ったカレー粉(インデラカレースタンダード)は、今回で400gの缶ほとんどを使い切ってしまいました。400gもあって消費しきれるかと心配でしたが、パスタソースにカレー粉を使うようになってからは、消費が早かったですね。この「インデラカレースタンダード」はかなり美味しかったのですが、比較のためにも次は違うカレー粉を買ってみようかなと思っています。

プロのためのパスタ事典

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