煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【生パスタ】マッカローネスのボロネーゼ:やっぱり生パスタは良いですね

f:id:skktmlab:20171121165745j:plain 今日のお昼は、かなり久しぶりに生パスタを作って食べました。作ったのは筒状のパスタ「マッカローネス」(いわゆるマカロニ)です。それを、ボロネーゼソースで食べました。ツルッんとしてコシのあるとても美味しい生パスタが出来て、やっぱり生パスタ作りは良いなと再確認しました。

生パスタを作ったのは本当に久しぶりで、下の記事が8月の末でしたから、もう約3ヶ月くらい生パスタ作りから遠ざかっていたようです。

www.bonnoutaisan.com

習慣というものは、意外と簡単にストップしてしまうものですね。今年に入ってから、乾麺パスタで手軽にできるカレーパスタがお昼ごはんのメインになってしまったのが一番大きな原因だと思います。基本的には、楽な方に流れやすいですからね。蕎麦打ちの方はそれでもまだ続いていますが、そちらの頻度も落ちてきてしまっています。

そんな中、今日は久しぶりに生パスタを作ってみることにしました。購入してそのままになっていたパスタ用の小麦粉の賞味期限が近くなっているのに気づいたためです。

作ったのは筒状のパスタ「マッカローネス」です。それを、ボロネーゼソースで食べました。

では、久しぶりの生パスタ作りを御覧ください。

材料

マッカローネス:

  • 北海道産パスタ用小麦粉「ルルロッソ」80g
  • 北海道産石臼挽き全粒粉準強力粉 20g
  • ぬるま湯 50g(加水率50%)
  • 塩 0.5g

今日は全粒粉も使ってみました。加水率は前回マッカローネスを作った時よりも高めの50%。小麦粉が古くなって水分量が減っているのではないかと思ったためです。

ボロネーゼソースは、下の記事で紹介している即席のものです。

www.bonnoutaisan.com

こうやって記事としてまとめておくと、後から自分も使えて便利ですね。

作り方

では、作っていきます。

材料をボウルに入れます。 f:id:skktmlab:20171121165646j:plain

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ある程度まとまったら、のし板の上でこねていきます。

5分ほどこねたら、生地をラップで包み、15分ほど寝かせます。 f:id:skktmlab:20171121165654j:plain

生地を一つまみ取り、太さ5mm程の棒状に延ばします。 f:id:skktmlab:20171121165700j:plain

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これを長さ5, 6cmに切ります。 f:id:skktmlab:20171121165708j:plain

編み棒を押しつけ、前後に転がして筒状にします。今回は太さ3mmの編み棒を使いました。 f:id:skktmlab:20171121165719j:plain

こんな感じ。久しぶりの生パスタの成形でしたが、特に問題なくスムーズに作れました。 f:id:skktmlab:20171121165715j:plain

出来上がりです。 f:id:skktmlab:20171121165723j:plain

茹で時間は、4分15秒としました。 f:id:skktmlab:20171121165727j:plain

茹で上がったマッカローネスを、準備しておいたボロネーゼソースと和えます。 f:id:skktmlab:20171121165731j:plain

できました。 f:id:skktmlab:20171121165735j:plain

早速食べてみましょう。 f:id:skktmlab:20171121165741j:plain

うん!これです!

表面はツルんとしていて、噛むとモチっとしてとてもコシがあります。

この食感が、生パスタの醍醐味ですね。

やっぱり、生パスタ、良いです。

ボロネーゼソースもなかなか美味しくできていました。やはり、寒い時にはこういうこってりしたソースが合うようです。

小麦粉が古めなので、食感が悪くなっているかな?と少し心配しましたが、特に問題は感じられませんでした。

この小麦粉をムダにしないためにも、今日からまた生パスタ作りを再開しようかなと思っています。

プロのためのパスタ事典

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