煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

新しいカレー粉「GABAN 純カレー」を調達しましたのでレビューしてみます。

f:id:skktmlab:20171125215408j:plain これまで使っていた「インデアンカレー カレー粉」を使い切ったので、新しいカレー粉を購入しました。今回購入したのは、GABANの「純カレー」というカレー粉です。定番のカレーパスタを作って味見してみました。

これまで使っていた「インデアンカレー カレー粉」は、下の記事を書いた時に購入したので、大体4ヶ月で使い切った事になりますね。

www.bonnoutaisan.com

このカレー粉では、結局、普通のカレーは作らずに、全てお昼のカレーパスタのために使ってしまいました。それだけここ最近はカレーパスタに嵌っているということですね。

さて、補充として今回購入したカレー粉はGABANの「純カレー」です。

ギャバン 純カレーパウダー丸缶

ギャバン 純カレーパウダー丸缶

220g入りの缶で、アマゾンで900円程度で購入できます。インデアンカレーは400gで1700円くらいでしたから、こちらのほうがわずかに安価ということになるでしょうか。

外観は冒頭の写真の通りこんな感じ。 f:id:skktmlab:20171125215408j:plain

色はインデアンカレー粉よりも黄色味が強いでしょうか。ナイル商会の「インデラカレースタンダード」よりは茶色く、中間のイメージ。 f:id:skktmlab:20171125215413j:plain

では、さっそく味見してみます。当然カレーパスタです。

オリーブオイルで刻みニンニクを炒めます。 f:id:skktmlab:20171125215417j:plain

野菜ジュース、塩、ハーブ(胡椒、オレガノ、パセリ等)を適当に入れ、煮立たせます。 f:id:skktmlab:20171125215425j:plain

カレー粉を大さじ1程度入れます。 f:id:skktmlab:20171125215514j:plain

カレー粉が水分をすって、すぐにトロミが出てきます。そのため、普通のパスタソースに比べて煮詰める時間が短くて済み、作るのが非常に簡単です。簡単にできて、カレーとパスタが同時に楽しめてしまうという、私にとってはパーフェクトに近い料理ですね。 f:id:skktmlab:20171125215517j:plain 少し味見してみたところ、先にピリッと来る辛さがありました。

茹で上がったパスタをカレーソースと和えて出来上がり。この前の記事で、生パスタ作りも再開したいなと言っていたのに、また乾麺パスタになってしまいましたね。 f:id:skktmlab:20171125215525j:plain

食べてみます。 f:id:skktmlab:20171125215531j:plain うん、美味しいです。

調理中に感じた先にくる辛さは抑えられ、後から来る辛さに変わっていました。辛さ自体は、そこそこあるように感じました。また、調理中には感じなかった苦みがすこし出ていました。

全体として、バランスが良いカレー粉という印象です。

これまで、インデラカレー、インデアンカレー、GABANと三種類のカレー粉を試してきましたが、まとめると下のような感じでしょうか。

  • インデラカレー スタンダード: 鮮烈な香り、辛さは弱め。
  • インデアンカレー カレー粉: 苦み、ロースト感、辛味そこそこ。
  • GABAN 純カレー: バランスが良い。火を通すと、後から来る辛味、苦み。

まあ、明らかな差はあることはありますが、どのカレー粉も十分美味しいです。まあカレー粉は大体どれも美味しいですね。後は個人の好みでということになるんでしょう。ちなみに、私はこれが一番好きというのはまだないかなと言う感じです(どれも一長一短ある)。

まとめ

新しいカレー粉をGABANの純カレー」を購入したので、定番のカレーパスタにして味見をしてみました。このカレー粉も、なかなか美味しく、最後まで使い切ることができるような気がしました。

インデアンカレー カレー粉 400g

インデアンカレー カレー粉 400g

ギャバン 純カレーパウダー丸缶

ギャバン 純カレーパウダー丸缶