煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【物欲】お手頃価格の高音質インイヤー型イヤホン「ゼンハイザーMX375」を購入しました。

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そういえば、これまで使っていたイヤホンの調子が悪くなってきたので、今年始めに新しいイヤホンを購入しました。購入したのはSennheiser(ゼンハイザー)のMX375というインイヤー型のイヤホンです。手頃な値段にも関わらず、なかなか高音質だと感じたので紹介してみたいと思います。

新しいイヤホンが欲しい

これまで使ってきたイヤホンは、フィリップスの「SHE3010」というイヤホンです。たしか一昨年の秋くらいに大体1000円で購入したものです。

PHILIPS イヤホン レッド SHE3010RD【国内正規品】

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安いわりにはフラットな音質でなかなかいいなあと思って長いこと使っていたのですが、最近調子が悪くなってきました。パソコンに挿して音楽を聞いている時に体を後ろに反らす動作をした時に「キーン」というノイズが入ることが多くなったのです。線の接続が何処か怪しくなっていたのかもしれません。それがかなり嫌な音で我慢できなくなってきたので、新しいイヤホンを調達することにしました。

アマゾンで色々探して、結局、冒頭に書いたゼンハイザーのMX375というイヤホンを購入しました。SHE3010を買った頃よりも多少お金に余裕があったので、少し値段が高めで高音質の物を探しました(私が購入したときには2000円ちょっとでした)。

今だと、一つ上の機種と思われる下のMX475の方が安かったりするんですね。音質や付け心地でMX375とMX475で一長一短あるようです。もう少し買うのが遅かったら、こちらを買っていたかもしれません。

ゼンハイザー イヤホン MX 475【国内正規品】

ゼンハイザー イヤホン MX 475【国内正規品】

さて、私が買ったMX375やこのMX475は、これまで使っていたSHE3010と同じ、インイヤー(インナーイヤー)型と呼ばれているイヤホンです。いわゆる昔ながらのイヤホンですね(色々調べていると、カナル型のものをインイヤー型と読んでいる場合もあるようで、何が正しい用語なのかイマイチまだわかっていませんが)。

高音質を謳った最近のイヤホンはカナル型のものがほとんどのようですが、昔一度カナル型のイヤホンを使ってみてどうも自分には合わないなと思ってからはずっとインイヤー型ばかり選んで使っています。

私は耳垢が湿っているタイプなので、耳を密閉するカナル型だと、音楽を聞いているうちに耳の中が湿ってきて痒くなるし、耳の穴に何かが接触しているのが気持ち悪いのですね。最近のカナル型はそこらへんも改良されているのかもしれませんが、また試す気にはなかなかなりません。

インイヤー型は音漏れするのがデメリットと言われたりしますが、私は音楽は家でしか聞かないので、そこは問題はありません。

 ゼンハイザーMX375の感想

第一印象は、SHE3010よりも低音が強いというものでした。

ただ、聞き慣れてくるとMX375の方が音楽を聞いたときの気持ちよさが高いなと感じるようになりました。全体的な音質は、この値段にしてはかなり良く、とりあえずは、良い買い物をしたと思っています。

付属のスポンジのイヤーパッドをつけて使っているのですが、これをつけると音も付け心地も良くなるように感じました。長時間音楽を聞いていても全然疲れません。

少し不満な点は、寝ながら聞いているときに外れやすいということです。その点、ゴム系のカバーが付いているSHE3010は外れにくかったです。

意外と良いiPhone付属のイヤホン

新しいイヤホンを手に入れて音の比較ができるようになると、音質に敏感になりますね。これまで殆ど使っていなかったのですが、iPhoneに付属していたLightning接続のイヤホンで音楽を聞いてみると、これが意外と好みの音質だという事に気づきました。ゼンハイザーMX375ほど低音が強くなくフラットでバランスがいいように感じます。個人的にはMX375とiPhoneのイヤホンの中間くらいの音質のイヤホンが理想かなという感じです。

まあ、2000円ちょっとのイヤホンで満足できる私の耳はコスパがいいですね。ただ、今回のイヤホン交換で、音質に興味が出てきてしまって、更に値段の高い高音質のものが欲しくなってきてしまっているのも事実です。どんどんお金がかかってしまいそうで怖いですね。

保有しているCD、全部ロスレスで取り込む

さて、MX375がなかなか高音質なので、楽しくなってiTunesのライブラリの音楽を色々聞いていました。ただ、それぞれの曲で取り込みのフォーマットがmp3とかaacとかバラバラなのが気になってきました。

CDから取り込んだ時々で、音質と容量のバランスを考えてフォーマットやビットレートを決定していたと思うのですが、今だと保有しているCDを全部ロスレス(Apple Lossless)で取り込んでもHDDの容量的にも余裕なんですね。

というわけで、保有しているCDの再取り込みを現在進めています。中学とか高校の頃に買ったものも多く、メディア自体が劣化してそのうち読み込みができなくなる可能性もあるので、今のうちに劣化のないロスレスでデータ化しておくのも良いのではないでしょうか。

時間のある時に少しずつ進めていますが、全部を取り込んでも40GBも行かない感じで、容量的には余裕です。PCの進化はすごいですね。

まとめ

新しいイヤホン「ゼンハイザー MX375」を購入したのでその感想を書いてみました。値段の割には音質が良くて、最近あまり聞いていなかった音楽をまた聞きたいなと思ってきました。過去のCDを全部ロスレスで取り込んだりしつつ、最近音楽CDを全く買っていなかったので、昔流行っていたけど購入には至らなかったCDとか、最近のCDも少し買っていこうかななんて思っています。