煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【読書】cis著『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』を読んでみました:大金持ちについて考える

タイトルに惹かれて読んでみました。著者は投資界ではとても有名なcisさんという方。現在の資産がなんと230億円というとんでもない方です。本書ではcisさんがこれまでどのような投資を行ってきたか、どんな戦略・哲学をもって望んできたかが書かれています。…

【読書】『風土記』を読み始めました: 茨城県ってこんなに素晴らしいところだったのか

前々から読みたいと思っていた風土記ですが、角川ソフィア文庫の『風土記(上)』がKindle Unlimitedで無料で読めるようになっていたので、読み始めてみました。

【読書】野口 悠紀雄著『「超」独学法』を読んでみました

Kindle Unlimitedの対象になっていたので、読んでみました。学校に通うのではなく自分で勉強する「独学」を勧める本です。 インターネットが発達したことによって、今は人類史上一番独学がやりやすい時代と言えるでしょう。本書では、独学のメリット・デメリ…

【読書】『 古文書を楽しく読む! よくわかる「くずし字」見分け方のポイント』:古文書が読みたくなりました

正月が近くなったからでしょうか、ふと、古文書を読めたらいいなあという気分になってAmazonで調べてみたら、本書がKindle Unlimitedで無料になっていたので去年の暮れから読んでいます。皆さんはお寺や博物館等で展示されている昔の文書が全く読めなくて歯…

【読書】パトリック・マキューン著『トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法』を読みました。

少し前のことになりますが、パトリック・マキューン著『トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法』という本を読んでみました。

【読書】ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』をようやく読み終わりました

ちょっと前に話題になっていた時に買って冒頭は面白くて一気に読んだのですが、途中すこし飽きてしまい全部読むのに結局一年以上かかってしまいましたがとても面白い本でした。

【読書】伊藤かよこ著『人生を変える幸せの腰痛学校』: 困難との付き合い方を教えてくれる本

本書は、腰痛に関する認知行動療法の様子を、小説という形式をとって解説した本です。少し前に、テレビで認知行動療法というキーワードを知ってどんなものかと興味がわいたので、Amazonで見つけたこの本を読んでみました。

【読書】南九州での破局噴火をリアルに描いた小説『死都日本』を読みました。

今月に入り、九州霧島山の新燃岳が噴火しました。年初には、草津白根山、そして数年前の御嶽山の噴火と、素人目には日本の火山活動がここ数年活発になっているように感じます。本作『死都日本』(石黒耀著)は、まさに今回噴火した霧島山を含む一帯が、大カル…

【読書】夏井睦著「傷はぜったい消毒するな~生態系としての皮膚の科学~」を読みました。

Kindle Unlimitedで出ていたので読んでみました。最近では「キズパワーパッド」などの市販品も売られていてそこそこの知名度がある「湿潤治療」のパイオニアの先生による著書。個人的に今、数針縫う傷で治療中なので傷の修復に興味をもって読んでみたところ…

【読書】縄文を現在に活かす:瀬川拓郎著『縄文の思想』を読みました。

年末年始にKindleで読んだ本です。とても面白くて一気に読んでしまいました。 本書のテーマは、縄文人の生き方、文化、思想などがその後の日本社会でどのような形で生き残ったかを解き明かすことです。狩猟採集民である縄文人が、農耕の弥生時代が来てどうな…

蕎麦打ちの勉強: DVD『「竹やぶ」阿部孝雄のそば打ち』を買いました。

少し前から、蕎麦打ちの再勉強をしたい気分が高まっています。そこで、以前から欲しかった『「竹やぶ」阿部孝雄のそば打ち』を思い切って購入してみました。

【読書】大塚初重著『邪馬台国をとらえなおす』

宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』を読んでから、邪馬台国についての興味が改めて湧いてきました。そこで、次に買って読んでみたのが、こちらの大塚初重著『邪馬台国をとらえなおす』です。

【読書】宮崎康平著 『まぼろしの邪馬台国』を読みました

『まぼろしの邪馬台国』は、視力を失いながらも、妻の協力の元、在野で邪馬台国の研究を続けた宮崎康平さんの著書で、出版当時(1967年)ベストセラーとなり、邪馬台国ブームの火付け役になったという本です。Huluで同名の映画を見て興味をもったので、読ん…

【読書】高橋邦弘著『高橋邦弘の蕎麦大全』を読んで二八蕎麦を打ちたくなりました【今日の蕎麦打ち】

前々から欲しいと思っていた高橋邦弘さんの『高橋邦弘の蕎麦大全』を手に入れました。高橋邦弘さんは、有名な蕎麦打ちの達人です。テレビでも紹介されたことがあるのでご存じの方も多いのではないでしょうか。その高橋名人が自身の蕎麦打ちについて惜しげも…

【読書進捗】2017年上半期

自分を鼓舞するため、読んでいる本とその進捗を書いていきます。また、感想記事へのリンクも追加していきます。

【読書】高野秀行著『謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉』を読んでみました。

外国人に「納豆食べられますか」と質問したことがありますか? そして「無理です」とった返事を聞いて「納豆は日本独自の文化だからね」などと悦に入ったりしませんでしたか? ミャンマーのゲリラ地帯を取材中に「納豆卵かけご飯」に出会った著者。その経験…

【読書】今更ながら「ブレードランナー」の原作、フィリップ・K・ディック著『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読みました。

ハリソン・フォード主演、リドリー・スコット監督のSF映画「ブレードランナー」の原作となったこの小説。SF小説の名作ということは知っていましたが、恥ずかしながら読んだことがありませんでした。前回、映画「トータル・リコール」の原作が含まれているデ…

【映画・読書】今更ながら『ハリー・ポッターと賢者の石』を読みました。

一体何年遅れだという話なのですが、Kindle Unlimitedで『ハリー・ポッターと賢者の石 - Harry Potter and the Philosopher's Stone』を読みました。と言うのも…

【読書】フィリップ・K・ディック『ディック短篇傑作選 トータル・リコール』を読みました。短編小説も面白いですね。

少し前に、Huluで「トータル・リコール(2012)」という映画を観ました。これは、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1990年に公開された同名の映画のリメイクです。1990年版のトータル・リコールは私の結構好きな映画の一つだったので、どんなリメイク…

【読書】水島昇著『細胞が自分を食べるオートファジーの謎』【ノーベル賞受賞記念】

少し前に発表がありましたが、2016年のノーベル生理学・医学賞は、東京工業大の大隅良典栄誉教授が受賞することになりましたね。そろそろ授賞式も始まります。その対象となったのが細胞の「オートファジー(=自食作用)」についての研究です。詳しく知りた…

11月のKindle月替りセールで気になった本

最近、料理の方にばかり興味が行ってしまい読書が疎かになっていたので、Kindleの月替りセールで少し本を探してみました。

Kindle Unlimitedの読み放題で読めるオススメの料理本まとめ

この前、パン関連の本を調べていて分かったのですが、Kindle Unlimitedには料理の本も結構あるんですね。私が前から読みたいと思っていた本も何冊かあって、早速読んでみました。この記事では、それらも含めて私が気になったKindle Unlimited対象の料理本を…

自分でパンを焼いてみたい!今、参考にしたいパン焼きの本 7選

皆さん、自分でパンを焼いたことはありますか? 私は、パン焼き器を持っていて、朝食用のパンはこれで焼いているのですが、それ以外でパンを自分で焼いたことはありません。パン焼き器でもそこそこの美味しいパンが低コストで焼けるので気に入っているのです…

【読書進捗】2016年下半期

自分を鼓舞するため、読んでいる本とその進捗を書いていきます。また、感想記事へのリンクも追加していきます。読んでいただけますと嬉しいです。

【家庭菜園】紫蘇の実を収穫:塩漬けと酢漬けを作る。パクチーも成長してきました

畑の方の紫蘇の実を収穫してきました。結構大量に収穫できたので、保存食として塩漬けと酢漬けを作ってみることにしました。

【読書】山本七平『空気の研究』:豊洲問題ともからめて、考えさせられる良書でした

先週あたりから、この『空気の研究』を読んでいました。この本は、日本人の思考・決定を影で支配しているものは「空気」であること、なぜそれが生まれてくるのか、どうしたら良いかを論じたものです。

【読書】『奴隷のしつけ方』: 現代の自分達に読み替えてみたら?というのが見え見えであざといが面白い

Kindle Unlimited対象になっていたので、読んでみました。本書は、古代ローマ帝国における奴隷事情を、マルクス・シドニウス・ファルクスという架空の人物が奴隷の扱い方の教科書を書いているという体裁で、とても詳しく紹介しています。

『プロのためのパスタ事典』をついに手に入れました!

ずっと前から欲しいと思っていた『プロのためのパスタ事典』です。生パスタ、乾麺パスタ合わせて112種類のパスタ、レシピとしては152皿が載っているという、とてつもない本です。

【読書】青木雄二著『ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学』: マルクス経済学は今でも学ぶ価値があるのか

本書は、ナニワ金融道の作者の青木雄二さんが書いたマルクス経済学の入門書です。Kindle Unlimitedの対象になっていて、ちょっと面白そうだったので読んでみました。

【読書】本田健著『幸せな小金持ちという生き方―本田健初期作【完全版】』を読みました

Kindleの月替りセールでかなり安く売っていたので、購入して読んでみました。本書は、著者の本田健さん(累計550万部も売るベストセラー作家さんだそうです)の『「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ』『お金のIQ お金のEQ』『「ライフワーク」で豊…