煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

自給自足

【豆乳ヨーグルト】乳糖を添加して豆乳カスピ海ヨーグルトを作ってみました

久しぶりの記事になります。前回、豆乳100%ではカスピ海ヨーグルトを植え継ぎしていくことは不可能だということが分かりました。そして、考察の中で、カスピ海ヨーグルトの菌が増えるためには乳糖が必須なのではないかという仮説を立てたのでした。今回、そ…

【蕎麦自作】福井県産のそば粉で二八蕎麦:ツルッとしていて美味しい蕎麦になりました。

やはり、暑くなると冷たい蕎麦が食べたくなりますね。久々に蕎麦を打ちました。そば粉は引き続き福井産の石臼挽きの蕎麦粉を使い、今回はそれを二八蕎麦にしてみました。

【豆乳ヨーグルト】豆乳カスピ海ヨーグルトの植え継ぎをしてみましたが失敗でした

少し前のことになりますが、前回の記事を書いた後に、豆乳カスピ海ヨーグルトの植え継ぎ(自作したヨーグルトを種に増殖)をしてみましたが、タイトルの通り、失敗してしまいました。一応記録のために書いておきたいと思います。

【豆乳ヨーグルト】豆乳でカスピ海ヨーグルトを作ってみました。

この前、LKM512菌で豆乳ヨーグルトを作って成功したので、今度はカスピ海ヨーグルトを作ってみることにしました。

【豆乳ヨーグルト】LKM512菌で豆乳ヨーグルトを自作してみる:酸味が強めの好みの味になりました。

以前から豆乳ヨーグルトには興味があったのですが、昔一度試してうまく固まらなかったのと、そもそも豆乳ヨーグルトの味がそれほど好きではなかったので遠ざかっていたのですが、今回改めて自作してみたところ、結構美味しいものができましたので紹介してみ…

【蕎麦打ち】福井県産の石臼挽きそば粉で十割蕎麦を打ってみました。

久しぶりに蕎麦打ちをしました。今回使用したのは福井県産の石臼挽きのそば粉です。

【納豆自作】大豆の戻し方に工夫を加えたら、これまでで最高レベルの出来になりました!

この前記事を書いてから納豆自作をサボっていたのですが、今回の自作において大豆を戻す際に少し工夫を加えたところ、とても良い出来の納豆になったので書いておきます。

【漬物自作】酸味が美味しい!カブの乳酸発酵漬物を自作してみました。【乳酸菌】

前回の小松菜のラブレ菌漬けを食べきるタイミングに合わせて、カブで同じような乳酸発酵の漬物を作ってみました。私の大好きな飛騨の赤かぶ漬けのような酸味のきいた美味しい漬物ができましたので、紹介してみようと思います。

栄養の吸収率をUP:ヨーグルティアで温泉卵を作ってみる

前々からやってみたいと思っていた温泉卵の自作に挑戦しました。使用したのは65度までの保温ができるTANICAのヨーグルティア(旧機種)です。意外と簡単に温泉卵を作ることができました。

【納豆自作】自作納豆の生産能力増強計画③:もう一度圧力鍋で挑戦してみました

自作納豆の生産能力を上げる計画の第三回目です。この前、今持っている圧力鍋だと容量が少し足りなくて危険そうだったので却下と書いたのですが、ちょっと思いついたことがあったのでもう一度圧力鍋でやってみました。

【乳酸菌】植物性乳酸菌のラブレ菌で小松菜のすっぱい漬物ができました!【漬物】

ラブレ菌は京都の伝統漬物のすぐき漬けから発見された植物性の乳酸菌です。私はこのすぐき漬けが大好きなので、今回そのラブレ菌を種菌として小松菜の漬物を作ってみました。爽やかな酸味の野沢菜漬けといった感じの美味しい漬物ができたので、作り方を紹介…

「水出し」で出汁をとってみました: これはいいかもしれません

Kindle Unlimited で、武蔵 裕子著『「水だし」さえあれば和食はかんたん!』が対象になっていて眺めてみたのをきっかけに、以前から試してみたいと思っていた「水出し」出汁をやってみました。

【蕎麦打ち】手打ちの十割蕎麦を冷凍してから茹でてみる→これも大丈夫そうです

この前、手打ちの二八蕎麦は冷凍保存できることを確認したので、今回は十割蕎麦です。二八蕎麦よりも繋がりが弱いのでどうなるか心配でしたが、意外に大丈夫だということがわかりましたのでレポートしてみたいと思います。

【蕎麦打ち】十割蕎麦を二人前の分量で打ってみる → 短い蕎麦になってしまいました。

前回、二八蕎麦を二人前の分量で打つ練習をしたので、今回は十割蕎麦でやってみました。

【蕎麦打ち】手打ち蕎麦は冷凍保存できるのか → 特に問題ないようです

以前から気になっていたことに「手打ちした蕎麦は冷凍して保存できるのか」ということがありましたので、今回実験してみました。結論としては、問題ないようです。これで蕎麦打ちの幅が大きく広がりそうです。

【そば打ち】蕎麦を二人前の分量で打つ練習を開始:長くて美味しい蕎麦ができました。

大晦日の年越し蕎麦を打ったときに、久しぶりに二人前で打ったら、あまり上手く行かなかったので、来年の年越しそばに向けて普段から二人前で打つ練習をしてみようと思い、早速やってみました。

納豆の製造能力増強計画②  ティファールのスチームクッカーで大豆を蒸す: 大失敗かと思いましたが

自作納豆の生産能力を上げようの第二回です。前回は圧力鍋の容量ギリギリで大豆を蒸したわけですが、やはりそれは危険そうでしたので、もっと安全な方法を探してみました。今回試したのは、圧力鍋よりも大量の大豆を入れることができるティファールのスチー…

【蕎麦打ち】昨年の年越し蕎麦: 太めの二八蕎麦を温かい汁で

あけましておめでとうございます。年明けに大晦日の年越しそばの報告をするのも3回目となりました。

【蕎麦打ち】極細麺の十割蕎麦を打ってみました。

今回は、この前の細麺よりもさらに細い極細で十割蕎麦を打ってみました。

納豆の製造能力増強計画①:大豆を蒸すときのザルを新調してみる

前々からやりたいと思っていたことに着手しました。それは、一度に自作できる納豆の量を増やすことです。これまでは乾燥大豆で250g分を一度に作成できていたのですが、今回、大豆を圧力鍋で蒸す時に使うザルを大きめのものに新調して、乾燥大豆333g分を一度…

【納豆自作】「鞍掛豆」という珍しい豆で納豆を作りました

旅行先で「鞍掛豆」という珍しい豆を入手したので、その豆で納豆を作ってみました。鞍掛豆は独特の模様が特徴で、馬の鞍をかぶせたように一部が黒くなっていることから「鞍掛豆」と呼ばれる豆で、海苔の風味があるとも言われています。一体、どんな納豆にな…

【自給自足】自作納豆で納豆菌にこだわってみる

かなり久しぶりの記事になってしまいました。納豆の自作やそば打ちなどは頻度が少し下がってしまいましたが、それなりに続けています。久しぶりの記事は、そんな納豆作りについてです。これまで、自作でもそこそこ満足できる味のものはできていたのですが、…

【家庭菜園】今年のニンニク(ホワイト6片・島にんにく・赤にんにく)の収穫: 大きさ・量ともにイマイチでした。【自給自足】

今年のニンニクの収穫はこんな感じとなりました。少し前に収穫して乾燥させておいたものを、昨日きれいに整えて量などをはかりました。今年は去年と違って3種類のにんにくを植えてみましたが、出来としては、どれも玉の大きさ・数ともにイマイチでした。そ…

【家庭菜園】自分で作った巨大ズッキーニを食す

今年はズッキーニが好調です。ゴールデンウィーク前に種まきをして育てていたのですが、久しぶりに畑に行ったら、上の写真のように繁茂する雑草の中に巨大なズッキーニが横たわっているのを発見しました。せっかく実がなったのにこんなに大きくなってしまっ…

【家庭菜園】えんどう豆の季節になってきました。スナップエンドウを初収穫【自給自足】

GWですね。新緑も眩しくなり、今年もえんどう豆の季節になってきましたね。畑に行って、夏野菜の種まき・苗の定植をしたついでに、スナップえんどうを初収穫してきました。

雁喰豆(がんくいまめ)で納豆を自作: 甘みが強めの美味しい納豆になりました。

久しぶりのブログ記事となりますが、雁喰豆という黒豆で納豆を作ってみましたので、レポートしてみたいと思います。

【蕎麦打ち】自家栽培の辛味大根で食べる手打ち蕎麦:大根の甘みと辛味が絶妙でした。

こちらは2、3日前の蕎麦打ちの様子です。プランターで育ていた辛味大根がそこそこ大きくなってきたので、それを薬味にしてみました。辛味大根の甘みと辛味のバランスが絶妙で、とてもおいしかったです。

去年の年越し蕎麦自作の振り返り:キタノマシュウの外二蕎麦を温かい蕎麦で

皆様あけましておめでとうございます。少し間があいてしまいましたが、去年の大晦日に作った年越し蕎麦の記録を書いておきたいと思います。一瞬、冷たい蕎麦にするのもいいかなと思いましたが、やはり寒い時には温かい蕎麦がいいなと思い、温かい蕎麦としま…

【家庭菜園】自家栽培のナスを使ってペペロンチーノを作ってみました【今日のパスタ】

今年は、9月10月になってから家庭菜園の畑の茄子の生育が良く、いわゆる秋ナスを結構収穫することが出来ました。今日のお昼ごはんは、その秋ナス入りのペペロンチーノにしました。

【家庭菜園】収穫してきた青唐辛子で味噌漬けを仕込んでみました【自給自足】

今年の家庭菜園でも、唐辛子(鷹の爪)は育てていたのですが、どうも育ちが悪く、三株植えた内の一株だけが生き残って、しかも、今頃ようやく青い実が付き出しました。あまり量はないのですが、収穫してきたので、それで味噌漬けを作ってみました。