煩悩退散!

シンプルライフを目指しています。なのに煩悩(物欲・食欲・承認欲 etc.)は尽きません。そんな煩悩をここで吐き出して成仏させようとする試み。

【そば打ち】北海道幌加内産の蕎麦粉で二八蕎麦:やはりツルツル感が素晴らしい

この前十割蕎麦を打った北海道幌加内産の蕎麦粉で二八蕎麦を打ってみました。前回同様、ツルツル感の強い美味しい蕎麦ができました。

【漬物自作】酸味が美味しい!カブの乳酸発酵漬物を自作してみました。【乳酸菌】

前回の小松菜のラブレ菌漬けを食べきるタイミングに合わせて、カブで同じような乳酸発酵の漬物を作ってみました。私の大好きな飛騨の赤かぶ漬けのような酸味のきいた美味しい漬物ができましたので、紹介してみようと思います。

栄養の吸収率をUP:ヨーグルティアで温泉卵を作ってみる

前々からやってみたいと思っていた温泉卵の自作に挑戦しました。使用したのは65度までの保温ができるTANICAのヨーグルティア(旧機種)です。意外と簡単に温泉卵を作ることができました。

【そば打ち】北海道幌加内産の蕎麦粉で蕎麦打ち: 十割蕎麦とは思えないツルツル感

北海道幌加内産の新しい蕎麦粉を入手したので、それで十割蕎麦を打ってみました。結構適当に打ったのに、これまでの十割蕎麦の中でも最高レベルのツルツル感が出ました。

【蕎麦打ち】まな板の工夫その2:完成に近づいてきました。

この前の蕎麦打ちの記事で書いた、切りをやりやすくするための工夫の第二弾です。前回の輪ゴムとコースターの組み合わせを少し改良してみました。

【納豆自作】自作納豆の生産能力増強計画③:もう一度圧力鍋で挑戦してみました

自作納豆の生産能力を上げる計画の第三回目です。この前、今持っている圧力鍋だと容量が少し足りなくて危険そうだったので却下と書いたのですが、ちょっと思いついたことがあったのでもう一度圧力鍋でやってみました。

【乳酸菌】植物性乳酸菌のラブレ菌で小松菜のすっぱい漬物ができました!【漬物】

ラブレ菌は京都の伝統漬物のすぐき漬けから発見された植物性の乳酸菌です。私はこのすぐき漬けが大好きなので、今回そのラブレ菌を種菌として小松菜の漬物を作ってみました。爽やかな酸味の野沢菜漬けといった感じの美味しい漬物ができたので、作り方を紹介…

「水出し」で出汁をとってみました: これはいいかもしれません

Kindle Unlimited で、武蔵 裕子著『「水だし」さえあれば和食はかんたん!』が対象になっていて眺めてみたのをきっかけに、以前から試してみたいと思っていた「水出し」出汁をやってみました。

【今日の蕎麦】冷凍しておいた手打ち十割蕎麦でおろしそば

今日のお昼は、先週打って冷凍しておいた十割蕎麦を使って、久しぶりにおろし蕎麦を作りました。ちょっと固めの蕎麦が大根おろしとマッチしてとても美味しかったです。

【読書】cis著『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』を読んでみました:大金持ちについて考える

タイトルに惹かれて読んでみました。著者は投資界ではとても有名なcisさんという方。現在の資産がなんと230億円というとんでもない方です。本書ではcisさんがこれまでどのような投資を行ってきたか、どんな戦略・哲学をもって望んできたかが書かれています。…

【蕎麦打ち】蕎麦を切りやすくするため、まな板に工夫

蕎麦打ちを始めてからずいぶん経ちますが、いまだに切りが安定しません。そこで、前々からやりたいと思っていたまな板の工夫に着手してみました。

【読書】『風土記』を読み始めました: 茨城県ってこんなに素晴らしいところだったのか

前々から読みたいと思っていた風土記ですが、角川ソフィア文庫の『風土記(上)』がKindle Unlimitedで無料で読めるようになっていたので、読み始めてみました。

【読書】野口 悠紀雄著『「超」独学法』を読んでみました

Kindle Unlimitedの対象になっていたので、読んでみました。学校に通うのではなく自分で勉強する「独学」を勧める本です。 インターネットが発達したことによって、今は人類史上一番独学がやりやすい時代と言えるでしょう。本書では、独学のメリット・デメリ…

【蕎麦打ち】手打ちの十割蕎麦を冷凍してから茹でてみる→これも大丈夫そうです

この前、手打ちの二八蕎麦は冷凍保存できることを確認したので、今回は十割蕎麦です。二八蕎麦よりも繋がりが弱いのでどうなるか心配でしたが、意外に大丈夫だということがわかりましたのでレポートしてみたいと思います。

【蕎麦打ち】十割蕎麦を二人前の分量で打ってみる → 短い蕎麦になってしまいました。

前回、二八蕎麦を二人前の分量で打つ練習をしたので、今回は十割蕎麦でやってみました。

【蕎麦打ち】手打ち蕎麦は冷凍保存できるのか → 特に問題ないようです

以前から気になっていたことに「手打ちした蕎麦は冷凍して保存できるのか」ということがありましたので、今回実験してみました。結論としては、問題ないようです。これで蕎麦打ちの幅が大きく広がりそうです。

【健康】ワセリンが足のひび割れに効果てきめん

一昨年くらいから、冬になると足の裏のかかとが乾燥してひび割れてくるようになってしまいました。歳をとってくると肌を含めた色々な体の部分の再生機能が衰えてくるようです。放置しているとさらにヒビが割れて痛くなりそうだったので、科学の力に頼ろうと…

【そば打ち】蕎麦を二人前の分量で打つ練習を開始:長くて美味しい蕎麦ができました。

大晦日の年越し蕎麦を打ったときに、久しぶりに二人前で打ったら、あまり上手く行かなかったので、来年の年越しそばに向けて普段から二人前で打つ練習をしてみようと思い、早速やってみました。

納豆の製造能力増強計画②  ティファールのスチームクッカーで大豆を蒸す: 大失敗かと思いましたが

自作納豆の生産能力を上げようの第二回です。前回は圧力鍋の容量ギリギリで大豆を蒸したわけですが、やはりそれは危険そうでしたので、もっと安全な方法を探してみました。今回試したのは、圧力鍋よりも大量の大豆を入れることができるティファールのスチー…

【虫歯予防】歯を丈夫にしてあわよくば修復するため「3M クリンプロ 歯みがきペースト」を使っています

去年も記事で少し紹介しましたが、最近歯の健康に気をつけるようになりました。歯を丁寧に磨いたり、歯間ブラシを使うのはもちろん、使用する歯磨き粉も色々と検討してきました。その結果、現在使用しているのが3Mの「クリンプロ」という歯磨き粉です。

【読書】『 古文書を楽しく読む! よくわかる「くずし字」見分け方のポイント』:古文書が読みたくなりました

正月が近くなったからでしょうか、ふと、古文書を読めたらいいなあという気分になってAmazonで調べてみたら、本書がKindle Unlimitedで無料になっていたので去年の暮れから読んでいます。皆さんはお寺や博物館等で展示されている昔の文書が全く読めなくて歯…

【蕎麦打ち】昨年の年越し蕎麦: 太めの二八蕎麦を温かい汁で

あけましておめでとうございます。年明けに大晦日の年越しそばの報告をするのも3回目となりました。

【蕎麦打ち】極細麺の十割蕎麦を打ってみました。

今回は、この前の細麺よりもさらに細い極細で十割蕎麦を打ってみました。

納豆の製造能力増強計画①:大豆を蒸すときのザルを新調してみる

前々からやりたいと思っていたことに着手しました。それは、一度に自作できる納豆の量を増やすことです。これまでは乾燥大豆で250g分を一度に作成できていたのですが、今回、大豆を圧力鍋で蒸す時に使うザルを大きめのものに新調して、乾燥大豆333g分を一度…

【蕎麦打ち】水にこだわってみる:超軟水&アルカリ水の「温泉水99」という水で蕎麦を打ってみました。

前に書いた蕎麦打ちの水にこだわってみようの続きです。今回はネットで調べて見つけた「温泉水99」という超軟水かつアルカリ水で蕎麦を打ってみました。

【読書】パトリック・マキューン著『トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法』を読みました。

少し前のことになりますが、パトリック・マキューン著『トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法』という本を読んでみました。

【蕎麦打ち】オメガ3たっぷりの胡桃蕎麦(亜麻仁ver.)を作ってみました。

通常の胡桃蕎麦では胡桃と胡麻を使いますが、胡麻の代わりに亜麻仁を使ったクルミ蕎麦を作ってみました。クルミもオメガ3脂肪酸が豊富な食品なので、亜麻仁と合わせることでオメガ3たっぷりの健康に良い蕎麦を作ろうという魂胆です。どんな味になるか多少…

【納豆自作】「鞍掛豆」という珍しい豆で納豆を作りました

旅行先で「鞍掛豆」という珍しい豆を入手したので、その豆で納豆を作ってみました。鞍掛豆は独特の模様が特徴で、馬の鞍をかぶせたように一部が黒くなっていることから「鞍掛豆」と呼ばれる豆で、海苔の風味があるとも言われています。一体、どんな納豆にな…

健康のためにオメガ3脂肪酸が豊富な「ローストアマニ(亜麻仁)」を食べ始めてみました。

健康に良いと言われるオメガ3脂肪酸を多く含んだアマニ(亜麻仁)をローストした「ローストアマニ」というものを購入して食べ始めました。一般には亜麻仁油の方が有名ですが、私は実そのものを食べてみることにしました。しばらく食べてみての感想やアマニ油…

【蕎麦打ち】久しぶりに細打ちの十割蕎麦を作ってみました。

蕎麦打ち熱が再燃してきて、今日のお昼も蕎麦を打ちました。ここしばらく打ちにくい粉の配合でやっていたのですが、今日は息抜きとして無難に打ちやすい粉で打ってみました。それでも少しは変化をつけたかったので、普段はあまりしない細打ちにしてみました。